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Posted by みやchan運営事務局 at

2009年01月16日

公務員が頑張っている(らしい)

Mf net(宮崎県内行政マン自主研究グループ)
Miyazaki fun! network

http://www.geocities.jp/miyafunnet/

宮崎県内の行政職員による自主勉強・交流会。地域での個々の
取り組みをも重視し、最近では新たな観光施策のモデルケースを
模索しています。

一昨年の秋から本格的に活動を開始した彼らですが、ネットで
追いかけてみても、息遣いというかその生の取組みについては、
非行政職員である僕には今ひとつよく伝わってきませんでした。

今回初めて(かな?)会の外に門戸を開く形で、研修報告会を
開催するとのことで案内が出ていました。

大きく、【民間研修】と【海外研修】の2つに分かれ、その模様と
成果を発表してくれるということです。


一昨年、宮崎県議会議員の海外視察が問題になりました。
昨年は、宮崎市議会議員が海外視察を中止としました。

本当に必要ならば行って学んでその成果を報告し、
活かせばいいという意見も結構目立っていました。

「不明朗な、公費による海外視察」という部分がもっとも問題に
なったのは、今さら言うまでもありません。


行政職員の研修というカタチでは、海外での公務も存在します。

今までわかりやすい形で公開されてこなかった公務の実際を、
自主的に伝えてくれるという行為は、高い関心の元に披見され
るもので実に興味深いです。

明日のご予定がまだ決まってらっしゃらない方は、是非足を
運んでみてはいかがでしょうか?

研修報告会
~Mf net 第13回勉強会~
平成21年1月17日(土)
宮崎市民プラザ4F和室にて
受付 13:30~
報告会 14:00~
懇親会 17:30~


※詳細につきましては下記フライヤー画像でお確かめ下さい。












僕は民間の人間です。
小売業で、店員です。

規模も予算執行能力も全くスケールが違います。
違いすぎます。
だからといって「頑張る公務員」に遅れをとるわけにはいきません。

公務員が、給与や福利厚生面などの「保障」で憧れの職業になる
ことや、それに基づく高い競争倍率を誇るようではいけません。

そういう意味で「税金を元にチャンスを与えられた」彼らに負けない
よう、宮崎でもしっかり生きていけることを証明すべく頑張ります!


皆さんの応援でやる気を出しているところです (>_<)/ タイチョウ!
↓↓↓
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Posted by はすのや at 18:18Comments(0)自治

2009年01月05日

知事、それはいけませんよ

東国原宮崎県知事が、直近のブログ[感動と努力]にて
県議会議員最若手の武井俊輔議員に触れていました。


2日(金)箱根往路が終わって、一ッ葉まで走って行った。
途中、イオンの交差点で武井県議が辻立ちしていた。
正月から熱心なことである。市長選にでも出るのだろうか?

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10187547544.html

政治家の去就に関わることを、まして一日に数万の
アクセスをほこる、「ミニ放送局」が書くことはあり得べからざること。


これでは本人にその気が全く無くても、しばらくの間その
去就について周囲が干渉を強めることは容易に想像できます。

国政への転身を明瞭にしないといわれる自身の立場を、その
ことで追求・批判を受け続けている立ち居地の不確かさを、
「ほら、お前も少し味わってみろや。」
ということであれば、軽妙なブログの域を超えた不見識です。

知事が年末年始と走り、鍛え、各地で活動を繰り広げている
ことは、一首長として尊敬にも値する一つの過ごし方です。

が、県議会議員が県内を回り、遊説すること。例えそれが
正月だろうが年の暮れだろうが問題ないのではないでしょうか?

それぞれがそれぞれの方法で、政務活動をすることを冗談めいた
表現で書くことはあってはならないことです。

1度でも書いてしまえば、公の文書としても見られてしまうブログ。
おそらく武井県議には多大な迷惑が掛かったことでしょう。
彼が市長になれば・・・という期待感が一部の市民に無いわけ
ではありませんが、同じ政治家がそれを言っちゃイケマセン。

あなたの冗談は通じないことが多いんです。
知事、あなたは時に緊張感が足りません。




関連サイト

たけい俊輔
http://www.s-takei.jp/

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いけないことはいけない、いいことはいい。
そんな目で見れば政治は難しくないんです。



  


Posted by はすのや at 11:15Comments(0)自治

2008年12月13日

「青太」だって良いことばかりでは

減収

明日は「青島太平洋マラソン」です。
宮崎市の木花にある県総合運動公園から、宮崎神宮までと今年から
コースを変更して開催されます。
もちろんこれは東国原知事のワガママご提案だとか。

前向きなことばかりが語られますが、当然ながら実施に至るまでには
随分と紆余曲折があったとも聞きました・・・。


催しでバスが減便・運休になることを考えると、「道路封鎖系イベント」
って宮崎交通さんには実に大迷惑なんだろうなと思います。

新聞についているコース図を見ると市街地が南北に分断されるため、
かなりの路線が断ち切られたり迂回不能になって、運休を余儀なく
されることが容易に想像されます。

おそらくこんな時も、減損分の補償などは全く無いのでしょうね。

誰かが笑う陰では、別の誰かが泣いている。


もちろん、その日にバスに乗る予定があった人や、バスに頼らざるを
得ない生活を送っている人には堪らない。

こんな時に苦情を言われるのは、悲しいかなイベントの主催者ではなく
バス会社の方なんですよね。

あくまで宮交さんの立ち位置にたった考え方でしかありませんが、1年
を通じた各種イベントでの損失(迂回・運休)の総計って、バス会社には
厳しいダメージなんではないでしょうか。



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Posted by はすのや at 18:21Comments(4)自治

2008年12月05日

二車線化と市議会議員

反対が大きかろうが、少々のことでは止められない
津村市政というイメージが、無いではないこの頃・・・。

実証実験(もどき)が2度にわたり行われて、翌月。
はや議論も沈静化した感があります。

宮崎市議会 会議録検索システム

宮崎市役所 橘通り公園化

宮崎市役所 中心市街地活性化

これらで公的な資料や経緯は閲覧することが可能です。
議会の対応や、誰がこの公園化について話し合いに参加し
たのかがわかります。

しかし、市役所の裏金問題を力でねじ伏せられてしまう点や、
コミュニティ税での対応など議会と執行部のパワーバランス、
いいえ市長と市議会議員の力関係に問題があるような気が
してなりません。

その点は、今後市長選・市議選でも無い限りは変わりようも
無いかなとほぼ諦めています。

が、今ガンガン注目しておかないと
いつまで経っても市議会は変わりません。



市政における私たちの代表が「市議会議員」なのですが、
これがまた県議会議員よりも更に情報発信が出来ていない。

市議会議員選の場合、どうしても各地区・自治会の代表
という形になりがちで、その目も支持してくれる「地元」に
向く傾向があります。

宮崎市ならば、まず2千票ももらえば当選してしまいますし、
後援会の人数もある程度の規模ですので、そちらにだけ報
告なりを行えば満足~といった動きになります。

小さい範囲での、自分の議席しか見えていないと思えてな
らないのです。議席以上に何らかの利権があれば、また別
の話になりますが。

私個人は
「情報を出す議員は良い議員、出さないヤツは悪いヤツ」
であると思っていますので、主張の聞こえてこない議員には
ストレートに不信感があります。

この時代に「ネットでの発信は不必要」というのであれば、
現状に対応していない・するつもりも無いんだなぁ、と受け
とってしまいます。

公園化の理念は、決して間違った方向性ではないと思いますし
一つの有効な手段だと考えています。

ただ、それと橘通り二車線化の問題とは別です。

ようは「二車線化しなくても公園化は可能」ということ。
また、「現時点での二車線化は得るものより失うもの
の方が遥かに大きい」ということです。

・担当部署
・マスコミ
・議員

この3箇所には意見を届けなければならないでしょう。

昨年から県議会の改革が進んだのは、ひとえに県民の
意識の高まりとそれに裏付けられたメディアの注目が、
カギとなっていたはずです。

ただ反対を声高に叫ぶだけでは、スルーされて終わり
ですので、理詰めでいく必要があります。

そんな中で、わかり易く噛み砕いた解説(情報発信)を
しているのが、県議会議員の武井俊輔氏。

もう随分早い時期から、この問題を追いかけています。
(氏のサイト右下【検索ボックス】に【公園化】と入れます)

なぜ、市議会議員ではなく県議会議員が深く分析し、
調査し、提言しているのか?
市議会議員としては、情けなくはないのか?

・・・まあ、いいですけど。
今回のことも、次の選挙での参考になってくると思いますんで。


あとは「議員」への連絡のとり方なのですが、先述のように
市議会議員さんのホームページはほとんど無くて、議会へ
持って行くしかないようです。

または後援会経由ですが、これも姿勢にばらつきが大きそう。

あんな事件があった後なので、議員さんの住所が載っています!
というリンクはあえて貼りませんが、宮崎市役所の市議会欄に
各自の住所・電話番号は掲載されています。

そちらに連絡をとられて、まず「相談」を切り口に話を伺ってみる
のがよろしいかと思います。

「頭ごなし」とか「決め付け」は議員じゃなくても嫌ですものね。


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Posted by はすのや at 14:32Comments(0)自治

2008年11月30日

議員の資質

宮崎市では「コミュニティ税創出」「橘通り公園化」という、全国的にも珍
しく、市民の関心を集める問題があります。

いずれも「誰が」「何のために」を知るための情報源が、一般報道や市民
のブログ、大型掲示板以外に少ない現状が見受けられます。

その中で大きな当事者である市役所を除き、最も市民の「声」を聞くべき、
そして最も市民へ情報を発信すべきポジションにあるはずの存在が市議
会議員
です。

ところが、

彼ら46人の情報発信力、その内24時間いつでも自由に閲覧出来るツー
ル、すなわちインターネットを情報発信に活用している方は非常に稀です。

ざっと見渡して9名が自サイトを公開し、一定の更新頻度を維持している
のがその内3名。
先述しました市民の知りたい「問題」について、解説したり持論を展開して
いる人間にいたっては1人いるかいないか。

橘通り公園化問題に関してはほぼ絶無と言って差し支えないでしょう。
(間違っていたら、是非ご指摘お願いします)


市当局や市長が橘通り公園化を既定のものとして、実現に向かって動いて
いるのは間違いないと見ていますが、そこに関して市民はSNSで、大型掲
示板で、放送局への意見で、新聞の投書で意見を述べ交換しています。

その一方で、市民の付託を受けた代表であるはずの市議会議員からの情
報発信の物足りなさは度が過ぎています。

選挙の時に、任期中の実績をとって付けたように主張したり、その時のみ
ホームページを開設してみたり、更新したり。

いや、そういうことではなくて、日頃から市民は「知りたい」のですよ。

ここをチラとでも覗いた市議や関係者が居たら、
情報発信にいかに取り組んでいるか教えて下さい。

現状では県議会議員の方が、情報を
いっぱい出しているっておかしくないですか?


ちなみに[宮崎市議会 会議録]から、誰が何を言ったかある程度閲覧
することが可能です。

しかし、「よそゆき」ではない生の声を、思いを知った上で自分の意思を
選挙に反映させたいと思っています。


存在感の薄すぎる宮崎市議会議員の皆さん、ネチズンは自己主張でき
るまともな人を真剣に選んで投票するって、知ってますか?



選挙の時の声が大きいだけで当選するのはおかしいよね。
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児玉健作  


Posted by はすのや at 00:03自治

2008年11月10日

橘通り二車線化

昨日、油津からの帰りに橘通りを通ってみました。

この日は3日に実施するはずだった実証実験を、

雨天のため1週間延期したものです。




実証実験というものの、以下の理由で成立は

難しいものと考えます。


・告知看板、イベント案内のチラシ配布

 →通常の状態に対し、集客の作為を行う




・荒天時を避けるべく「雨天延期」を告知

 →人手の減少回避、車両通行量増加の回避




・実験に合わせた公共交通機関利用推奨

 →渋滞緩和のための作為




あまりにも「実験」と呼ぶには恣意的な要素が目立ち、

実験結果の信憑性を著しく損なうものだと思います。





それで、僕がその日に目にしたものは。

・ものものしい工事用の車線変更指示板。誘導員。

・町中に座る交通量調査員。

・閑散としたテーブルと椅子。


折からの曇天。冷え込み。夕方。


気候的な条件もあったのでしょうが、とても心が躍る様子は

感じられませんでした。





中心市街地活性化のためには、魅力があるとされ実績もある

ライバル「イオン」の利点をもう1度洗いなおし、パクれる部分は

積極的に取り込むことも一手段だと思います。



それは、国道を犠牲にして公園を作ることや、作為的に

その場しのぎの集客に公金を投入することではないはず。







なぜ、この公園化が恒久二車線化と同一視されているのか。

そのイメージの一人歩きがいかにキケンなことか。






次の実験もどきは16日(日)。

折角だから晴れればいいな。





行政というのは基本的に「失敗してはいけない」組織です
  


Posted by はすのや at 17:39Comments(0)自治