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 › はすのやにっき7-seven- › 2008年11月

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Posted by みやchan運営事務局 at

2008年11月30日

今後の対応

みやchanに、宮崎ネタの機能を移しつつあるわけですが、
既に別ブログに掲載している記事をどうしようかなと。

データをインポートしても良かったのですが、結構な量の
宮崎以外の記事が読み込まれてしまいそうですので却下。

手作業で移行しましょうかね。

というわけで、本日以前の内容もいくらかは掲載されると思います。
「橘通り公園化」とか、書かずにおられなかった内容もありますので。


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Posted by はすのや at 12:02つぶやき

2008年11月30日

はすのやにっき7の経緯

さて、「はすのやにっき」は元々「着物」と「旅」のブログだったのですが、
自治ネタなんかが少々似つかわしくないかなぁと思っていました。

そこでこの度、宮崎ネタの部分をみやchanに切り分けることにした次第。




↑ 「はすのやにっき」 着物の楽しい話とか業界の黒い話とか。


ま、度々行政をはじめ批判記事や提言を書いていたのですが、「はすの
やにっき」としては、県外の方からの閲覧も多かった故「マニアックな宮
崎」ジャンルばかりでは申し訳ないと思っていたところです。
(ふつーの観光案内記事なら良かったのですが)

みやchanにも知り合い沢山居るし、安住出来ればと思います。  


Posted by はすのや at 10:37つぶやき

2008年11月30日

議員の資質

宮崎市では「コミュニティ税創出」「橘通り公園化」という、全国的にも珍
しく、市民の関心を集める問題があります。

いずれも「誰が」「何のために」を知るための情報源が、一般報道や市民
のブログ、大型掲示板以外に少ない現状が見受けられます。

その中で大きな当事者である市役所を除き、最も市民の「声」を聞くべき、
そして最も市民へ情報を発信すべきポジションにあるはずの存在が市議
会議員
です。

ところが、

彼ら46人の情報発信力、その内24時間いつでも自由に閲覧出来るツー
ル、すなわちインターネットを情報発信に活用している方は非常に稀です。

ざっと見渡して9名が自サイトを公開し、一定の更新頻度を維持している
のがその内3名。
先述しました市民の知りたい「問題」について、解説したり持論を展開して
いる人間にいたっては1人いるかいないか。

橘通り公園化問題に関してはほぼ絶無と言って差し支えないでしょう。
(間違っていたら、是非ご指摘お願いします)


市当局や市長が橘通り公園化を既定のものとして、実現に向かって動いて
いるのは間違いないと見ていますが、そこに関して市民はSNSで、大型掲
示板で、放送局への意見で、新聞の投書で意見を述べ交換しています。

その一方で、市民の付託を受けた代表であるはずの市議会議員からの情
報発信の物足りなさは度が過ぎています。

選挙の時に、任期中の実績をとって付けたように主張したり、その時のみ
ホームページを開設してみたり、更新したり。

いや、そういうことではなくて、日頃から市民は「知りたい」のですよ。

ここをチラとでも覗いた市議や関係者が居たら、
情報発信にいかに取り組んでいるか教えて下さい。

現状では県議会議員の方が、情報を
いっぱい出しているっておかしくないですか?


ちなみに[宮崎市議会 会議録]から、誰が何を言ったかある程度閲覧
することが可能です。

しかし、「よそゆき」ではない生の声を、思いを知った上で自分の意思を
選挙に反映させたいと思っています。


存在感の薄すぎる宮崎市議会議員の皆さん、ネチズンは自己主張でき
るまともな人を真剣に選んで投票するって、知ってますか?



選挙の時の声が大きいだけで当選するのはおかしいよね。
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児玉健作  


Posted by はすのや at 00:03自治

2008年11月10日

橘通り二車線化

昨日、油津からの帰りに橘通りを通ってみました。

この日は3日に実施するはずだった実証実験を、

雨天のため1週間延期したものです。




実証実験というものの、以下の理由で成立は

難しいものと考えます。


・告知看板、イベント案内のチラシ配布

 →通常の状態に対し、集客の作為を行う




・荒天時を避けるべく「雨天延期」を告知

 →人手の減少回避、車両通行量増加の回避




・実験に合わせた公共交通機関利用推奨

 →渋滞緩和のための作為




あまりにも「実験」と呼ぶには恣意的な要素が目立ち、

実験結果の信憑性を著しく損なうものだと思います。





それで、僕がその日に目にしたものは。

・ものものしい工事用の車線変更指示板。誘導員。

・町中に座る交通量調査員。

・閑散としたテーブルと椅子。


折からの曇天。冷え込み。夕方。


気候的な条件もあったのでしょうが、とても心が躍る様子は

感じられませんでした。





中心市街地活性化のためには、魅力があるとされ実績もある

ライバル「イオン」の利点をもう1度洗いなおし、パクれる部分は

積極的に取り込むことも一手段だと思います。



それは、国道を犠牲にして公園を作ることや、作為的に

その場しのぎの集客に公金を投入することではないはず。







なぜ、この公園化が恒久二車線化と同一視されているのか。

そのイメージの一人歩きがいかにキケンなことか。






次の実験もどきは16日(日)。

折角だから晴れればいいな。





行政というのは基本的に「失敗してはいけない」組織です
  


Posted by はすのや at 17:39Comments(0)自治