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 › はすのやにっき7-seven- › 2009年04月

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Posted by みやchan運営事務局 at

2009年04月20日

B☆1のこと

B☆1

ビーチバレー日本一を決める・・・ウソウソ。

宮崎市青年団主催のビーチバレー大会

その名が「B☆1(ビーワン)」。

昨年縁あってスタッフとしてお手伝いをしたのです。


僕自身はなるべく組織には属したくない性分なので、その後
青年団メンバーになったわけではありません。

ですが

あの時間は、一つのイベントを組み立てていくのは、いかにも
楽しかったのです。

日光にあまり強くない自分としては、結構決死の覚悟で臨ん
だB☆1でしたし、日ごろの運動不足また青年団メンバーに
飛び込んで、受け入れてもらえるかなどあれやこれと考えた
もんです。

・日焼け止め→塗った。ただし耳だけ忘れた。

・運動不足→スタッフとしての逸球拾いが良い運動

・青年団メンバー→ええ人ばかり

とまぁ、その辺りの心配はクリアできました。

スタッフをしながら見渡すと、まぁ内内の改善点とか見えて
くるわけですが、その辺も今年は乗り越えて参加して楽しい・
応援して楽しい事業になるのではないかと考えています。


あえて今年以降のために書くなら

・スタッフの人数はある程度確保できていた
・一部スタッフに作業の負担が偏った
・それは、状況判断をして動くことが苦手なスタッフもいたため
 ex.コート均し、チーム呼び出し、逸球拾い

自分から皆が率先して動き、声を掛け合うというむしろ青年団
的であろう行動が出来ないメンバーに「自分で気付かせる」。
→これ大事

そのためにはシミュレーションを重ねていくのが、手っ取り早く
確実そうです。 昨年の運営はどうだったかを知るメンバーに、
今一度その時の反省点を出してもらうことも有効でしょう。

が、まあ初めてひょいと手伝いに参加した自分でも動けたので、
情熱さえあればクリアできるかと思います。



何せ、準備・当日・打ち上げ、どれをとっても楽しいです。

何かやってみたいという人間には、とりあえずやってみたら
とオススメできる事業だと思います。

普段からの青年団活動も楽しいでしょうね。

とかく関係を絶ちたがる状況にある今の人付き合いですが、
人の中で揉まれることはそりゃ宝になります。

ことあるごとに、異業種交流・コラボレーションと叫ぶ一方、
自分の聖域から踏み出さないという流れも見える。

他者への理解を促すには、自分からの歩み寄り・聴く姿勢
が不可欠です。

そんなところまで考えさせられたB☆1。

今年、2009年は8月30日(日)開催予定だそうです。

僕は日曜日というと仕事です。
(唯一の定休日は水曜日、かつそれも仕事になること多し)

それでも行ってもいいなぁ、行きたいなぁ、行けるかなぁ。

ま、大仕事やお客様との約束が発生しない限りは大丈夫か。

いつだって仕事最優先です。
少なくとも、自分の夢のためにはそう。


他人と一緒に見る夢も捨て難いので、今年も参加希望は
出しておきます。

さて、どうなるか。

とりあえず、今年は耳にも日焼け止めを塗りましょう。

忘れずにね。


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宮崎市青年団協議会
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=aomiyahp

  


Posted by はすのや at 00:15Comments(0)宮崎つながり

2009年04月09日

本格派美味蕎麦400円

宮崎でも美味しいお蕎麦を食べさせてくれる店が増えました。

もともと宮崎は、良質のそば粉が産出されるソバ畑があります。

椎葉しかり、新富しかり。

あとは良い水、腕のいい職人がいてそれらが活かされるのですが、
90点以上付けられる店とは滅多に出会うことが出来ません。

そんな中、400円という大変良心的な価格でソバを食べさせて
くれるお店があります。これが味もなかなかよろしいのです。

有一天 よういてぃぇん

中国語で「いつか」という意味を持つこのお店。

障害福祉サービス事業所 いつかの杜 さんが運営されています。
(こちらには他にもピザ屋さんなどステキな系列店があります)
(さらに言えばそのどちらもリーズナブルで美味いんですよ)

 

 

シンプルイズベスト。

お昼の2時間くらいが営業時間です。[11:00~]
人気のため麺が無くなり次第、終了。
お問い合わせ 有一天 0985-20-4955


いわゆる蕎麦専門店に入ると、ちょっと美味しい店はこちらの
倍くらいの価格がつきます。(むしろそれが普通なのですけど)

質を落さないため、その日に出す分はその日の朝に粉を挽き、
手打ちされたものが出てきます。

少し麺の太さ(切り方)にバラつきがあるのはご愛嬌というところで。

100円プラスで大盛にも出来ますが、早めに行かないと麺が
無くなってしまうのは先ほど述べたとおりです。


こちらでお昼を食べるためだけに街に出る価値はあると思います。
僕が蕎麦好きだからなんですけどね。

******************************

そうそう、みやchanにて新しいブログを開設しましたよ。

宮崎で着物あそび

宮崎県内の「着物が楽しい」「着物で楽しい」情報を集めて発信中!
ぜひ情報をお寄せくださいね。

(※個人の趣味で行っており、いずれの呉服店・
着付教室等の営業とも一切関わっておりません。)


着物を着て来場してほしい作品展や、イベント等の告知も大歓迎です☆

******************************

そんなわけで本日も宮崎の食を楽しんだところであります!

では

また



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気になるお店の場所は↑コチラです。


  


Posted by はすのや at 17:47Comments(2)宮崎の食

2009年04月02日

暫定継続

とりあえず考えながら考えながら、みやchanを続けたいと思います。


さて、僕は大抵年がら年中「着物を着ている」わけです。

まれにですが「余裕のある暮らししているのね」とか、「着物屋さんだ
から着物を着ているのね、納得」と言われることがありますが、その
辺りどちらも【NO】です。

下手すると、ご同業の方にすら「へー、今日も着物ね?」みたいな
感じで言われてしまいます(苦笑)

ここいらが好きで着ているのと、職業柄着ているのとの違いだと思う
のですが何とも言えません。


ただ、この春に首都圏からお引越しして宮崎に来られた方の中には、
宮崎に着物姿が少ないことで早くも落胆された人もいらっしゃるとか。

今、東京では着物姿はそう珍しくもなくなっていますし、ある意味自己
主張のためのキーアイテムになっている感があります。

六本木界隈・東京ミッドタウンを歩くと着物姿なんてもう、かなりの数を
目にすることが出来る状態です。

人口の分母が極めて大きい分、電車で移動したりするうちにすれ違っ
たり目に留めたりする人間の中に「着物の人」が多いという事実も、
周辺域を含めた交流人口の1人あたりで割ればさほどでもないかも
しれませんが、「目にする絶対数が多い」ということはファッションシー
ンにおいては比較にならない影響力を持ちます。


首都圏では発信力の極めて強いショップや個人が、最新のアイテム・
牽引力のある思想で流れを作っていっています。

そしてそれを後押しするように、あらゆる媒体がそれを伝えようとします。

そうした時に、哀しいかな宮崎のような地方では意識の形成に5年ほど
タイムラグが出ている現状を感じています。

人口の多い地域では、はるか10年以上前に現れてきた「着物はお洒落
のアイテム」「高い・難しいものばかりではなく気軽に楽しめる」といった
意識がかなり根付いてきています。

同好の士で集まって楽しむサークル的なものも相当数あるのが、インタ
ーネットを介して窺い知ることが出来ます。


内外需ともに力の小さい宮崎は、そうした動きすら知らないままに時間を
過ごしてきているのではないかと、自分は危惧に似た気持ちでいます。

逆に考えると、全く今まで地元に無かった経済活動の源が存在している
ことになります。

そうした環境に対応できる、宮崎発のビジネスモデルを考えると同時に、
宮崎自体のファッションシーンの変化・オリジナルの環境づくりも構築し
ていく必要を感じます。


世間の学生・生徒は春休み。
県北の某市で入った商業施設に居た中学生くらいの女の子が、目の前
を通る僕の後ろからつぶやいた言葉があります。

「何も、こんな時代に・・・。」

「どんな時代やねん。」と心の中でツッコミを入れながら歩き
去ったのですが、これが【環境】というものの違いなんです。

ちなみに僕は木綿の着物に前掛け、ベストという風体でした。
まあ確かに昔の御用聞きさんのような感じですね。

が、しかし。

彼女らからすれば、おそらく親も、その親も着物を着ている人が居ない。
街の中でも見かけることが無い。
せいぜいテレビの中の衣装くらい?

知識も想像力も、何より経験も少なくては無理からぬこと。

ちなみに「浴衣があるじゃん!彼女らだって浴衣は着るはずよ~」と思わ
れるかもしれませんが、いえいえ彼女らが好んで着用するのはおそらく、

「甚平」です・・・タラーッ

都会のモードを全面的に思慕し、追いかけるわけではありませんが
それと対等に渡り合える衣文化・服飾文化があってもいいと思うのです。

その可能性を考えながら、今日もひた走ります。


そうそう、先に出しましたビジネスモデルですが、やり方考え方次第では
大都市圏に対して販売攻勢をかけることが可能です。

宮崎モード、モノだけではなくコトの面からも発信できるサムシング。

収奪されるばかりの宮崎、観光客数九州最下位の宮崎だということを
考え出してからは、そんなことばかりがいつも頭にあります。

三本柱で満足・納得のいく商売ができていない呉服屋さんがありましたら、
ご自身で一生懸命考えてみられることをオススメします。


まずは自身が取り扱われる商材を愛していらっしゃるかどうか。
もちろん「実用品」として、です。

自分も着ない着物、他人にお勧めするのって不自然でしょう?


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Posted by はすのや at 17:06Comments(2)つぶやき