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 › はすのやにっき7-seven- › 宮崎の暮らし › 乗ろう!カーフェリー

2009年07月10日

乗ろう!カーフェリー

僕は関西へ旅する際に、2つの方法を採ります。

1.飛行機 何といっても早いのが魅力です。

そして

2.カーフェリー 学生時代の主力。安い。

そんな財布にやさしいカーフェリー。
宿泊パック利用で、関西方面は15,000円で往復と宿付き!
ワンダフルですよ~。


宮崎の現実がどうかはわかりませんが、燃料費高騰のあとに高速道路1,000円。

地方の都市間高速バスや生活航路の利用減が取り沙汰されている折、航路維持を
考えるのであれば「乗る」のが一番です。

川崎行きフェリーが無くなってもうしばらく経ちますが、今頃仕事で必要になってきた
わけですが、当然復活はありません。

1度廃止された路線バスは、自治体などがコミュニティバス等として甦らせたりしない
限り、再びそのルートを走ることはありません。
(補助金で維持するも自治体運営※道路運送法21条にしても金はかかります)

というわけ?で、少なくとも交通インフラの脆弱な宮崎から、これ以上移動の選択肢
を無くすことは損失が大きいと思うのです。

今、かつて乗らなかった川崎航路が必要だと思っても、その廃止当時に利用していな
かったのが悪いというか、不幸というか、遠因なのです。

乗って残そうバス路線は未来への金言でもありますが、乗って残そうフェリー航路も
また、同じことだと思うのです。


ETC1000円が期限切れになるまで、あとどれだけのバス会社やフェリー会社がダメ
ージを受けるでしょう。想像もつきません。

宮崎カーフェリー
http://www.miyazakicarferry.com/

鉄道もそうなんですけどね。負のスパイラルに落ちとる日豊線宮崎区間。



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