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<title>はすのやにっき７-seven-</title>
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<description>「はすのやにっき」出張版。　　　　　　　　　　　　　宮崎のことアレコレ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 18:16:57 +0900</pubDate>
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<title>えーと児玉です</title>
<description>最近、やたらにイベント会場などで声をかけていただけるのですが、どちら様だかわからないことが多々。商売人としてあり得ないのですが、なかなか顔が覚えられません！着物を着ている男（30歳くらい）を見たら、大抵そうなのですが、児玉健作です。みやchanはたまに、メインはアメブロの「はすのやにっき」です。そちらでは9割がた着物の話を書いています。最近は・延岡市「チキン南蛮発祥のまち宣言」・宮崎県庁前「楠並木朝市」・川南「トロントロン軽トラ市」・美々津遊悠玉手箱などに出没しています。その他、日中は宮崎市街地をうろちょろしていたり。あ、でも県内各地に急に現れます。「あっ！見たことある」とか「こいつやっ！」と気付いた方は、お気軽にコメントなどいただけますと嬉しいです。以上、コダマケンサクでした。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー、ちょいちょい充填中★</description>
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<category>自分のこと</category>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 01:03:28 +0900</pubDate>

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<title>乗ろう！カーフェリー</title>
<description>僕は関西へ旅する際に、2つの方法を採ります。１．飛行機　何といっても早いのが魅力です。そして２．カーフェリー　学生時代の主力。安い。そんな財布にやさしいカーフェリー。宿泊パック利用で、関西方面は15,000円で往復と宿付き！ワンダフルですよ～。宮崎の現実がどうかはわかりませんが、燃料費高騰のあとに高速道路1,000円。地方の都市間高速バスや生活航路の利用減が取り沙汰されている折、航路維持を考えるのであれば「乗る」のが一番です。川崎行きフェリーが無くなってもうしばらく経ちますが、今頃仕事で必要になってきたわけですが、当然復活はありません。１度廃止された路線バスは、自治体などがコミュニティバス等として甦らせたりしない限り、再びそのルートを走ることはありません。(補助金で維持するも自治体運営※道路運送法21条にしても金はかかります)というわけ？で、少なくとも交通インフラの脆弱な宮崎から、これ以上移動の選択肢を無くすことは損失が大きいと思うのです。今、かつて乗らなかった川崎航路が必要だと思っても、その廃止当時に利用していなかったのが悪いというか、不幸というか、遠因なのです。乗って残そうバス路線は未来への金言でもありますが、乗って残そうフェリー航路もまた、同じことだと思うのです。ＥＴＣ1000円が期限切れになるまで、あとどれだけのバス会社やフェリー会社がダメージを受けるでしょう。想像もつきません。宮崎カーフェリーhttp://www.miyazakicarferry.com/鉄道もそうなんですけどね。負のスパイラルに落ちとる日豊線宮崎区間。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー、ちょいちょい充填中★</description>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 10:33:59 +0900</pubDate>

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<title>B☆１のこと</title>
<description>Ｂ☆１ビーチバレー日本一を決める・・・ウソウソ。宮崎市青年団主催のビーチバレー大会その名が「Ｂ☆１(ビーワン)」。昨年縁あってスタッフとしてお手伝いをしたのです。僕自身はなるべく組織には属したくない性分なので、その後青年団メンバーになったわけではありません。ですがあの時間は、一つのイベントを組み立てていくのは、いかにも楽しかったのです。日光にあまり強くない自分としては、結構決死の覚悟で臨んだＢ☆１でしたし、日ごろの運動不足また青年団メンバーに飛び込んで、受け入れてもらえるかなどあれやこれと考えたもんです。・日焼け止め→塗った。ただし耳だけ忘れた。・運動不足→スタッフとしての逸球拾いが良い運動・青年団メンバー→ええ人ばかりとまぁ、その辺りの心配はクリアできました。スタッフをしながら見渡すと、まぁ内内の改善点とか見えてくるわけですが、その辺も今年は乗り越えて参加して楽しい・応援して楽しい事業になるのではないかと考えています。あえて今年以降のために書くなら ・スタッフの人数はある程度確保できていた・一部スタッフに作業の負担が偏った・それは、状況判断をして動くことが苦手なスタッフもいたため&amp;nbsp;ex.コート均し、チーム呼び出し、逸球拾い 自分から皆が率先して動き、声を掛け合うというむしろ青年団的であろう行動が出来ないメンバーに「自分で気付かせる」。→これ大事 そのためにはシミュレーションを重ねていくのが、手っ取り早く確実そうです。 昨年の運営はどうだったかを知るメンバーに、今一度その時の反省点を出してもらうことも有効でしょう。 が、まあ初めてひょいと手伝いに参加した自分でも動けたので、情熱さえあればクリアできるかと思います。何せ、準備・当日・打ち上げ、どれをとっても楽しいです。何かやってみたいという人間には、とりあえずやってみたらとオススメできる事業だと思います。普段からの青年団活動も楽しいでしょうね。とかく関係を絶ちたがる状況にある今の人付き合いですが、人の中で揉まれることはそりゃ宝になります。ことあるごとに、異業種交流・コラボレーションと叫ぶ一方、自分の聖域から踏み出さないという流れも見える。他者への理解を促すには、自分からの歩み寄り・聴く姿勢が不可欠です。そんなところまで考えさせられたB☆１。今年、2009年は8月30日(日)開催予定だそうです。僕は日曜日というと仕事です。（唯一の定休日は水曜日、かつそれも仕事になること多し）それでも行ってもいいなぁ、行きたいなぁ、行けるかなぁ。ま、大仕事やお客様との約束が発生しない限りは大丈夫か。いつだって仕事最優先です。少なくとも、自分の夢のためにはそう。他人と一緒に見る夢も捨て難いので、今年も参加希望は出しておきます。さて、どうなるか。とりあえず、今年は耳にも日焼け止めを塗りましょう。忘れずにね。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★宮崎市青年団協議会http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=aomiyahp</description>
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<category>宮崎つながり</category>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 00:15:27 +0900</pubDate>

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<title>本格派美味蕎麦400円</title>
<description>宮崎でも美味しいお蕎麦を食べさせてくれる店が増えました。もともと宮崎は、良質のそば粉が産出されるソバ畑があります。椎葉しかり、新富しかり。あとは良い水、腕のいい職人がいてそれらが活かされるのですが、90点以上付けられる店とは滅多に出会うことが出来ません。そんな中、400円という大変良心的な価格でソバを食べさせてくれるお店があります。これが味もなかなかよろしいのです。有一天　よういてぃぇん中国語で「いつか」という意味を持つこのお店。障害福祉サービス事業所 いつかの杜 さんが運営されています。（こちらには他にもピザ屋さんなどステキな系列店があります）（さらに言えばそのどちらもリーズナブルで美味いんですよ）&amp;nbsp;&amp;nbsp;シンプルイズベスト。お昼の2時間くらいが営業時間です。[11：00～]人気のため麺が無くなり次第、終了。お問い合わせ　有一天　0985-20-4955いわゆる蕎麦専門店に入ると、ちょっと美味しい店はこちらの倍くらいの価格がつきます。（むしろそれが普通なのですけど）質を落さないため、その日に出す分はその日の朝に粉を挽き、手打ちされたものが出てきます。少し麺の太さ（切り方）にバラつきがあるのはご愛嬌というところで。100円プラスで大盛にも出来ますが、早めに行かないと麺が無くなってしまうのは先ほど述べたとおりです。こちらでお昼を食べるためだけに街に出る価値はあると思います。僕が蕎麦好きだからなんですけどね。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊そうそう、みやchanにて新しいブログを開設しましたよ。「宮崎で着物あそび」宮崎県内の「着物が楽しい」「着物で楽しい」情報を集めて発信中！ぜひ情報をお寄せくださいね。（※個人の趣味で行っており、いずれの呉服店・着付教室等の営業とも一切関わっておりません。）着物を着て来場してほしい作品展や、イベント等の告知も大歓迎です☆＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊そんなわけで本日も宮崎の食を楽しんだところであります！ではまた☆皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★気になるお店の場所は↑コチラです。</description>
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<category>宮崎の食</category>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 17:47:39 +0900</pubDate>

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<title>暫定継続</title>
<description>とりあえず考えながら考えながら、みやchanを続けたいと思います。さて、僕は大抵年がら年中「着物を着ている」わけです。まれにですが「余裕のある暮らししているのね」とか、「着物屋さんだから着物を着ているのね、納得」と言われることがありますが、その辺りどちらも【ＮＯ】です。下手すると、ご同業の方にすら「へー、今日も着物ね？」みたいな感じで言われてしまいます（苦笑）ここいらが好きで着ているのと、職業柄着ているのとの違いだと思うのですが何とも言えません。ただ、この春に首都圏からお引越しして宮崎に来られた方の中には、宮崎に着物姿が少ないことで早くも落胆された人もいらっしゃるとか。今、東京では着物姿はそう珍しくもなくなっていますし、ある意味自己主張のためのキーアイテムになっている感があります。六本木界隈・東京ミッドタウンを歩くと着物姿なんてもう、かなりの数を目にすることが出来る状態です。人口の分母が極めて大きい分、電車で移動したりするうちにすれ違ったり目に留めたりする人間の中に「着物の人」が多いという事実も、周辺域を含めた交流人口の１人あたりで割ればさほどでもないかもしれませんが、「目にする絶対数が多い」ということはファッションシーンにおいては比較にならない影響力を持ちます。首都圏では発信力の極めて強いショップや個人が、最新のアイテム・牽引力のある思想で流れを作っていっています。そしてそれを後押しするように、あらゆる媒体がそれを伝えようとします。そうした時に、哀しいかな宮崎のような地方では意識の形成に5年ほどタイムラグが出ている現状を感じています。人口の多い地域では、はるか10年以上前に現れてきた「着物はお洒落のアイテム」「高い・難しいものばかりではなく気軽に楽しめる」といった意識がかなり根付いてきています。同好の士で集まって楽しむサークル的なものも相当数あるのが、インターネットを介して窺い知ることが出来ます。内外需ともに力の小さい宮崎は、そうした動きすら知らないままに時間を過ごしてきているのではないかと、自分は危惧に似た気持ちでいます。逆に考えると、全く今まで地元に無かった経済活動の源が存在していることになります。そうした環境に対応できる、宮崎発のビジネスモデルを考えると同時に、宮崎自体のファッションシーンの変化・オリジナルの環境づくりも構築していく必要を感じます。世間の学生・生徒は春休み。県北の某市で入った商業施設に居た中学生くらいの女の子が、目の前を通る僕の後ろからつぶやいた言葉があります。「何も、こんな時代に・・・。」「どんな時代やねん。」と心の中でツッコミを入れながら歩き去ったのですが、これが【環境】というものの違いなんです。ちなみに僕は木綿の着物に前掛け、ベストという風体でした。まあ確かに昔の御用聞きさんのような感じですね。が、しかし。彼女らからすれば、おそらく親も、その親も着物を着ている人が居ない。街の中でも見かけることが無い。せいぜいテレビの中の衣装くらい？知識も想像力も、何より経験も少なくては無理からぬこと。ちなみに「浴衣があるじゃん！彼女らだって浴衣は着るはずよ～」と思われるかもしれませんが、いえいえ彼女らが好んで着用するのはおそらく、「甚平」です・・・都会のモードを全面的に思慕し、追いかけるわけではありませんがそれと対等に渡り合える衣文化・服飾文化があってもいいと思うのです。その可能性を考えながら、今日もひた走ります。そうそう、先に出しましたビジネスモデルですが、やり方考え方次第では大都市圏に対して販売攻勢をかけることが可能です。宮崎モード、モノだけではなくコトの面からも発信できるサムシング。収奪されるばかりの宮崎、観光客数九州最下位の宮崎だということを考え出してからは、そんなことばかりがいつも頭にあります。三本柱で満足・納得のいく商売ができていない呉服屋さんがありましたら、ご自身で一生懸命考えてみられることをオススメします。まずは自身が取り扱われる商材を愛していらっしゃるかどうか。もちろん「実用品」として、です。自分も着ない着物、他人にお勧めするのって不自然でしょう？皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★</description>
<link>http://hasunoya.miyachan.cc/e72163.html</link>
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<category>つぶやき</category>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 17:06:37 +0900</pubDate>

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<title>みやchan…辞めよカナ</title>
<description>最近、めっきり封印しているネタ。「自治」とか「まち」関係。批判を伴うものがここだと書けない。引越し先を探さなきゃ。</description>
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<category>つぶやき</category>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 10:01:00 +0900</pubDate>

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<title>県庁前楠並木朝市・34回</title>
<description>宮崎県庁前の楠並木通り「朝市」が、今回34回です。前回、前々回と社用等でお休みをいただいたのですが、今回からまた元気な姿で朝市に出陣です。いない間に起きた出来事としては、◆宅配便を朝市に設置して県内外への発送を可能にしたが、　利用が無かったため以後中止に。◆出店区画を従来の半分にし、出店料も半分にするプランが　あったけれども結局は従来通りに。より良い朝市作りのために常にマイナーチェンジは必要。しかしながら、必ずしもうまくいくわけではないので試行錯誤。でもこれって絶対必要なことだと思います。巨視的に見て街の活性化という要素も幾分かあるのですが、それを見越して更に楽しんでいただける朝市を目指します。出店者の１人でしかありませんが、フィールドワークにはうってつけの朝市。これからも取り組んでいきます！第34回 いっちゃが宮崎 楠並木朝市http://someorikodamas.com/kusunamikiasaiti.shtml期日 ： 2009年3月15日（日）　時間 ： 8：00～12：00会場 ： 宮崎県庁前 楠並木通り規模 ： 60店舗キャベツを使った料理のふるまい　　先着200名様　提供：みやざきの食と農を考える県民会議地鶏スープふるまい　先着500名様　提供：オカザキ食品ひょっとこ踊り　宮崎ひょっとこ笑福会会場には駐車場も完備です！是非ご家族ご友人と遊びにお出で下さい。もちろん！染織こだま（そめおりこだま）の宮崎県産天然クスノキ樟脳http://someorikodamas.com/kusunokisyounou.shtmlもヨロシクお願いします。宮崎で育ったクスノキを、宮崎で加工し、宮崎でパッケージングする。中途半端ではない「宮崎県産品」を志向しちょります☆でも、うちが着物屋ってまだ知られてなかったり・・・。「衣」の安全を守りたい！そんな思いで扱っている「天然しょうのう」です。楠並木通りで、お待ちしています。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★</description>
<link>http://hasunoya.miyachan.cc/e67256.html</link>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 11:16:48 +0900</pubDate>

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<title>飫肥で着物イベント</title>
<description>3月1日（日）に開催される日向市美々津の 「第二回 美々津ふれあいまち巡り」に続きまして、 日南市の飫肥(おび)におきまして着物イベントです！ 平成21年春 飫肥を着物でさるく会 日時　平成21年3月8日（日）10：00～16：00（雨天中止） 場所　日南市飫肥町内 内容　着物を着て飫肥の町をさるく(※さるく=歩く) 　　　　・飫肥城、武家屋敷等の由緒施設探訪 　　　　・伝建地区に選定されている飫肥町内の散策 　　　　・人力車乗車体験（熊本・都城から人力車が勢ぞろい） 　　　　・クイズラリー 　※着物の方に特典のある店が町内にあります。 　※着物の着替え等は芸能館 参加　どなたでも歓迎です　自前の着物ご用意の方大歓迎☆ タイムスケジュール 10：30　集合　飫肥城観光駐車場 10：45　町内探訪開始 昼食　　各自（お得なクーポン使えます） ～ 14：00　亀の子による泰平踊り演舞　豫章館（よしょうかん）にて 　　　　　クイズラリーヒントあり（町内各地） 15：45　集合　結果報告 16：00　解散 当日、着物の貸し出しを希望される方は、 ・岡本呉服店 ・美容室エルハヤタ こちらで対応です。 飫肥の着物でさるく会は、男性メンバーが中心になっている全国でも珍しい着物の会です。着物の似合う町「飫肥」を、心から大切にしておられます。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★クリックでパワーアップ☆宮崎からはＪＲや日南・飫肥行きの宮交バスがあります。バスの場合は「飫肥」バス停か「飫肥城下」をご利用下さい。</description>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 16:14:03 +0900</pubDate>

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<title>美々津で着物イベント</title>
<description>日向市美々津町　「国選定重要伝統的建造物群保存地区」にて2009年3月1日(日)着物の似合う町・着物でぶらり「春」 第二回 美々津ふれあいまち巡り&amp;nbsp;大人も子どもも楽しい☆&amp;nbsp;◆画像は2006年の「ニッポン全国きもの日和in美々津」2006年に「ニッポン全国きもの日和in美々津」として県内の着物ファンがイベントを企画しました。これを地元有志・商工会議所が引き継ぎ、継続されることに。2007年に「美々津ふれあいまち巡り」として、発展しました。今回は第2回目。着物は格別に楽しいアイテム！ですが特別に難しいものじゃない。懐かしくゆかしい土地で、遊ぶ一日です。イベントも練られていますよ！・朝市・まち巡り・町並み案内・古民家雛人形展示・お船出だんご接待・その他イベント盛り沢山チラシはこちらから［ＰＤＦファイル］ひと足早い宮崎の春を、着物が似合う町「美々津(みみつ)」で過ごしてみませんか？ 楽しいイベントと美味しい食事、何より時間の流れも変わってしまう古民家並ぶ港町は、癒し空間です。どうぞ着物でおいでなんせ！（お手持ちの着物を着せてもらえるコーナーも）主催 美々津ふれあいまち巡り実行委員会共催 日向商工会議所後援 日向市 日向市観光協会お問合せは美々津ふれあいまち巡り実行委員会連絡先　吉田さん 0982-58-0638まで皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★クリックでパワーアップ☆気になる会場はこちら↓美々津「立縫地区」（地図中の焼酎博物館は更に400ｍほど南に移転されています）交通手段宮崎交通バス日向市駅東口　―　立縫の里　（美々津駅行）　09:25 　　　　　　　10:03 　11:25　　　　　　　 12:03　12:25 　　　　　　　13:03美々津駅前　―　　立縫の里　（ロックタウン日向行）　09:25 　　　　　　　09:30　10:25 　　　　　　　10:30　12:25　　　　　　　 12:30　13:25 　　　　　　　13:30ＪＲ列車日向市駅　―　美々津駅　08:51&amp;nbsp; 　　　　09:04　10:09&amp;nbsp; 　　　　10:23　11:51&amp;nbsp;　　　　 12:04　12:59&amp;nbsp;　　　　 13:12宮崎駅　―　美々津駅　08:46　　　　09:33　09:34　　　　10:24　10:23　　　　11:16　11:46　　　　12:40美々津駅からは徒歩25分駅前よりタクシーも呼べます</description>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 14:09:04 +0900</pubDate>

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<title>入門してみました♪</title>
<description>とある道場の門を叩きました。その名は丼ぶり道場 武蔵野武蔵野さんといえば代々続くお蕎麦屋さんですが、伝統を覆すことが伝統という、陽泉酒家なみのフレッシュさをも持ち合わせていらっしゃいます。宮崎ではまだまだうどん文化の方が一般的なのですが、ソバ好きとしては高級で特別なソバも良いのですが、ホッと一息つける町のお蕎麦屋さんに是非頑張っていただきたいところなのです。今回は挑戦していませんが、地頭鶏の親子丼が看板商品です。県外からの丼好きさんを連れて行くのも一興です。個人的にはもっともっとお客さんが入っていてもいいはず、と思いました。丼のみならず、武蔵野のフラッグシップたる「お蕎麦」も充実しています。１度だけでは食べきれない、通いたくなるお店でしたね。&amp;nbsp;   頼んでみた品。左）カツ丼ミニうどんセット　右）カツ丼ご飯大盛蕎麦屋のサブメニューであるところのご飯モノを昇華させた面白いスタイル。味・ボリューム・値段共に申し分無し。特筆すべきはその接客です。実に清清しい気分でご飯をいただくことができました。スタッフが全体的に若いのも、これからを期待させるものがありますね☆皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★クリックでパワーアップ☆丼ぶり道場 武蔵野所在地：宮崎県宮崎市大島町387ＴＥＬ：0985-28-5372気になるお店の位置ですが、旧スープカレー店のあとです。ちなみに地図のＷｅ’ＳＮの跡は「ベビーフェイスプラネッツ」さん。（地図データがちょっと古いようですが、いずれ自動的に更新される？）これらの店は、僕が小僧の頃から安定せずに次々と弁当屋やすし店などに生まれ変わり続けてきましたが、ここらで安定して欲しいと切に願います。</description>
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<category>宮崎の食</category>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 12:14:04 +0900</pubDate>

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<title>中心市街地活性化Ａ</title>
<description>宮崎の「まち」の活性化！これを叫びながら、イオン等の県外資本が運営する施設で買い物をする。そんな誰かの行動に違和感を覚える自分は変なんでしょうか？郊外の大型商業施設をデートの場所に選ぶのは実に宮崎くらいで、驚いたと話すのはやはり県外からやって来たＣＡＲＩＮＯの支配人。彼は郊外型大型施設と真正面から競合しない、独自の施設運営。宮崎における現有施設のあり方を転換させてきています。その取組みは奏功しつつありますが、彼が数百人くらいはいないとこの街は変わらないんだろうなぁ。中心市街地活性化を掲げる行政の職員が、その一方でイオン好きだったりする昨今です。まあ消費は個人の自由ですけどね。どうにも違和感が消えないのですよ。で、いつでも考えているわけです。この街に秘策が無いか・・・。◆空きテナントには「貸」の文字だけではなく、賃貸条件を明示する。　そこまで出来ないのであれば、ＱＲコードで情報の閲覧を可能にする。◆現在、中心市街地の機能はそのすべてをわかり易く提示できている　わけではない。よって街のコンシェルジュ（マチコン）を置く。　◆現在稼動している有料駐車場を、市街地事業者共同運営にする。　元々の駐車場運営者には管理委託金という形で損失が出ないように。　施設規模は立体構造を旨として、合計２千台は確保。　コインパーキングはそれら施設の補完という位置付けに。◆テナントシェアの考え方・あり方の提案。一つの物件が大きすぎる、　または賃料が高い場合に、複数事業者を共同のテナント主と出来る　ように制度整備をする。◆市街地事業者の共通求人情報スペースを設ける。大規模小売店から　個人商店まで、スタッフを融通できるシステムがあっても良い。　◆商店街イン商店街の考え方。いち商店街の中で、特徴のある複数の　店舗が愛称をつけて協働できる方法を模索する。◆専門店の特徴を活かしたコーディネートの発表会。　靴・帽子・カバン・小物や洋服などを持ち寄ってコーディネートを発表。　宮崎の市街地発のスタイルを、生活者に取り入れてもらい易く提示。　◆１商店街で１店舗のＷＥＢショップを出店。新たにモールなどを作らず、　経費割り勘という形で楽天・Ｙａｈｏｏ！等に展開。　オンラインでの売り上げをオフラインで活用。消費の導線を複数確保。　ショップ作業担当（商品撮影・運営維持）を１人。問合せ等の個別対応　できるスタッフは基本的に店舗ごとに対応。高齢の事業者には、アドバ　イザーや補助員を必要ごとにつける。◆商用・非商用ともに利用可能なレンタルスペースを設ける。　空き店舗としておくではなく、日銭を稼げるスペースの確保という考え方。　思いついては書き出しているのですが、使える策はありますでしょうか。また、皆で練り上げることによって「使えるようになる」ことは？今、街について言えることは、導線の確保が不十分だということ。徹底的に街に金を落す！つもりで歩いてみて、なおかつそのお金を使うべきところが見つけられなかったら、そこを正していけばいいかと。箱は用意してあげるけど、それ以上は行政には出来ません。生活かかって無い人にはこの位しか言えないでしょう。それはどうしても実感、肌感覚の問題なので仕方ありません。ただ、そんな人が仕事やって良かった♪と思える街にしていかねば、街で飯食っている１人としては仕事している甲斐が無いってもんです。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★</description>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 14:19:20 +0900</pubDate>

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<title>のっかりWeeeeK</title>
<description>いやあ、いきなり主張が強すぎて申し訳ありません。ｐｄｆ　みやざきＷｅｅｅｅＫ　ご案内例えばイオン日程： 2月11日(水・祝)～15日(日) 場所： ジャスコレイクタウン店 1F 食品売場催事場 情熱!みやざきフェア開催にあたり、2月11日(水・祝)13:30より宮崎県・東国原知事PRセレモニーを行います。東国原知事PRセレモニー日程： 2月11日(水・祝) 時間： 13:30～ 場所： 木の広場 1F・ジャスコレイクタウン店 1F 食品売場催事場 SUN FRUITS日程： 2月10日(火)～23日(月) 場所： SUN FRUITS 東京ミッドタウン店 銀座三越店今が旬の「完熟きんかん」「日向夏」とそれらを活かしたスイーツ。サンルートプラザ東京日程： 2月1日(日)～28日(土) 場所： サンルートプラザ東京スイートピーをはじめ、みやざきが誇る花々が館内を彩り、宮崎食材にこだわったレストランメニューが楽しめます。染織こだま日程： 2月11日(水・祝) ～16日（月）時間： 12：00～19：00（最終日は16：00まで） 場所： 杉並区西荻窪 GalleryMADO　「染織こだま 木綿展」日向産「天然樟脳」や都城産「薩摩絣」など、着物好きにはたまらない商品を一堂に集めた展示販売会。日本各地の木綿着物を比べて楽しめる機会となっています。ええと、最後のはうちの店です。行政と各団体の取組みに直接関わりは無いものの、自発的に乗っかってみることにしました。総力戦と言いながらも、うちのような小さい店までは声が掛かりませんので、勝手に頑張ります。この企画のコンセプトは、様々な企業の協力を得てみやざきの「食」や「観光」などをアピールするプロモーションイベントです。ということだそうで、上記の中の「観光」などの部分を担当することになります。などの部分を強調しておかねば。宮崎から衣文化を発信するまたとない機会なのですから。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★</description>
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<category>宮崎つながり</category>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 14:05:12 +0900</pubDate>

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<title>おひさま号にも追い風か</title>
<description>「おひさま号」宮崎～関西線の高速バスです。昨年末頃に就行したのですが、当初より挙がっていた懸念にフェリーの快適さ＋コストパフォーマンスに競合できず、早い時期に撤退を余儀なくされる。というものがありました。ところが、2年間をめどに実施される高速道路1,000円施策。政府の生活防衛緊急対策の一環として実施が待たれています。これって事業用車両にも適用されるんでしょうか？だとすれば、おひさま号のような長距離路線バス(高速バス)にも追い風となるような気がします。フェニックスとブルーロマン以外でおひさま号同様に平仮名表記の、温かみある名称のバスたちも気になるところ。はまゆう・なんぷう・わかあゆ・ごかせ、とかね。乗合類似ツアーバスとの競合も、いまや高速バスの宿命ですが、宮崎らしさを背負ってこれからも頑張っていただきたいものです。あ、でも1,000円って、自家用車の比率が増えるだけかぁ・・・orzこうなると、経路がどうとか名称がアレとか問題にならないですね。高速バスは路線バス事業者の大切な収益部門だけに、今後の展開が気になるところです。また、競合となる宮崎カーフェリーも応援していきたいです。（年に数往復しか乗っていませんで、微力ではありますが）県内外を繋ぐ動脈たる交通機関の動向は、県外からお客様を迎えるうちの店としても、気になるところなのでした。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑出稼ぎ（東京展）を前におもてなしパワー充填中★</description>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 15:15:50 +0900</pubDate>

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<title>県庁前楠並木朝市・31回</title>
<description>宮崎県庁前の楠並木通り「朝市」が、今回31回です。僕は、この朝市が始まった時から出店していますが、なんだかほのぼのとした雰囲気が気に入っています。仕事の都合で、どうしてもお休みしないといけない回もありますが、しっかりやっていこうと思います。先達の川南トロントロン軽トラ市も、中心地の活性化や観光客の周遊強化に苦心しているようですが、やはり楽しいのは朝市(イベント)であって「街」ではない。というロジックを脱却するために、同様の取組みを行う全ての地域・団体は必死で知恵を絞るべきでしょう。もっとも、活性化するべき対象がそこまでの地力や意思を持たなければ、それまでの話ではありますが。たまにまちづくりの現場を訪れる大学生諸氏も、そこのところは感じ取っているのではないでしょかね。ま、「やってやるぜ」、です。第31回 いっちゃが宮崎 楠並木朝市http://someorikodamas.com/kusunamikiasaiti.shtml期日 ： 2009年2月1日（日）　時間 ： 8：00～12：00会場 ： 宮崎県庁前 楠並木通り規模 ： 60店舗餅つき・もちの振る舞い　　１回目・ 8：30～　2回目・10：30～豆まき　1回目・ 9：30～　2回目・11：30～ちんどん屋練り歩き　花ふぶき一座・10：00～ひょっとこ踊り　宮崎ひょっとこ踊り笑福会・10：30～地鶏スープの無料配布　オカザキ食品提供・9：00～また、駐車場も完備です！もちろん！染織こだま（そめおりこだま）の宮崎県産天然クスノキ樟脳http://someorikodamas.com/kusunokisyounou.shtmlもヨロシクお願いします。宮崎で育ったクスノキを、宮崎で加工し、宮崎でパッケージングする。中途半端ではない「宮崎県産品」を志向しちょります☆でも、うちが着物屋ってまだ知られてなかったり・・・。「衣」の安全を守りたい！そんな思いで扱っている「天然しょうのう」です。楠並木通りで、お待ちしています。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑おもてなしパワー充填中★</description>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 17:00:49 +0900</pubDate>

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<title>吉祥寺経済新聞</title>
<description>吉祥寺経済新聞のヘッドラインニュースに載りました。来月から西荻窪で開催する染織こだま「木綿展」について宮崎から商品を持ち出し都内で展示・販売するのですが、これを宮崎のPRの場・宮崎観光のお誘いの機会にしたいとも考えて、色々仕込んでいるところ。「薩摩絣（都城産）」「天然クスノキ樟脳（日向産）」これらは宮崎の地場産品です。宮崎の持てる商品（モノ）と、宮崎から発信する、着物が普段着になり得る情報（コト）の両面から構成するコンセプト展です。商品ラインナップこそ各地の木綿着物を取り扱っていますが、宮崎からもファッションの発信が出来るというところ、地方において生きていくためには必要な思想だと思います。吉祥寺経済新聞http://kichijoji.keizai.biz/各地の「普段着の着物」テーマに展示会－西荻のギャラリーでhttp://kichijoji.keizai.biz/headline/633/宮崎においても、首都圏から価値を認められる仕事は可能。小さくとも心から喜んでいただけるサービスを追求していきたいです。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑クリックで活性化します！</description>
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<category>自分のこと</category>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 10:22:27 +0900</pubDate>

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<title>まず県民独力戦から</title>
<description>ことあるごとに「県民総力戦」「県民総力戦が浸透している証左」と、のたまう東国原英夫宮崎県知事。この表現、表面化し始めてからずーーっと気に入らないんです。別にね、あなたが言い出したから頑張っているわけじゃないし。個人の努力を「自分の施策の発露」みたいなすり替え発言やめてくれ。自分のような捻くれ者には、素直に「そうか、頑張ろう！ｷﾗｷﾗ☆」的な思考はムリ。ムリなんですorz昨年、うちの店も県外からのお客様が100名近く来ていただきました。ほんの微力でも、宮崎にいらっしゃる方に増えてもらえればと思っています。そんなわけでこれを100社でやれば1万人くらいアップ！（社員1人あたり10名くらい出来るはず。それが企業のパワー）「宮崎に遊びに来てくださいね」これもずっとずっと積み重ねてきたこと。少なくとも彼が知事になってから始めたことではありません。だって宮崎は年間の観光客数が1200万人くらい。鹿児島4800万熊本6200万長崎2900万佐賀3000万大分5500万福岡9900万こんなもんですよ。「観光県 宮崎」それぞれに調査方法は異なるでしょうから、実際の経済効果とはイコールでもないと思いますが、それにしても。総力戦よりも、１人が１人県外の方に「遊びに来てね」と出来れば、知事効果を軽く上回ります。（あ、彼はそれを総力戦って言うのか・・・）また宮崎の商店が、他都府県にない品揃えを可能にすれば、人は来ると思うんです。（うちはそっち系）個人の力がそれぞれ発揮された時、「人に会う」タイプの観光戦略が成立するはずなんですよね。それを体現して見せたのは他ならぬ知事。まさに最強の独力戦戦力です。自分磨きが宮崎の浮揚に繋がるという図式のためには、個々人の認識を変えることが不可欠。「総力戦」では、イマイチ主役がぼけてしまってダメなんですよ。帰属意識も要らないとはいいませんが、場を、時を牽引していくのは結局独りの力だと思います。県民独力戦。結果、それの集合体として県民総力戦の形になる、くらいが良いのではないでしょうかね。県民総力戦の定義や、実行内容も「県民に投げる」ようにここまで来てますし（県庁マンが「そりゃあなたがたで考えて」って言ってたし）、黙々と独力戦を続けますよ。見える形にして提示しないと、少なくともゴールに近づくスピードは加速していかないと思います。「県民一人ひとりが主役」としつつも、現実そうではない。が、改めてそれを現実のものにする効果を感じます。だって、みんな頑張ってますよ。日々、生きるために。そしてそれは多分、知事の言う総力戦とは、別の次元だと思います。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報↑↑↑クリックしていただけると、小躍りします。</description>
<link>http://hasunoya.miyachan.cc/e58054.html</link>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 14:14:08 +0900</pubDate>

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<title>県庁前楠並木朝市（年始編）</title>
<description>宮崎県庁前の楠並木通り「朝市」が、今回30回を迎えます！この朝市の目的といいますのが・本県の農林水産業の振興・宮崎の観光魅力の創出・中心市街地の活性化なんだそうです。いずれも一筋縄でいかない大きなテーマですし、出店者がどこまでそれを背負ってやっている自覚があるかはナゾです。が、これから先のながいながーい、地元宮崎での「生きる」を考えた時に自ずとこれらの目的の意味を感じられるでしょう。ともかく！今年も楠並木朝市！はっじまっりま～すっ（＾ ＾）/~~第30回 いっちゃが宮崎 楠並木朝市http://someorikodamas.com/kusunamikiasaiti.shtml期日 ： 2009年1月18日（日）　時間 ： 8：00～12：00会場 ： 宮崎県庁前 楠並木通り規模 ： 60店舗福袋販売　　各店舗ちんどん屋練り歩き　花ふぶき一座ひょっとこ踊り　宮崎ひょっとこ踊り笑福会地鶏スープの無料配布　オカザキ食品提供スタンプラリー＆大抽選会　→９：００スタート！また、駐車場も完備です！期待したい今回の新規出店は・・・●牛乳ベース豚汁　ＪＡ尾鈴青年部●甘藷・焼き芋　ＪＡ串間大束青年部●酢・こんにゃく　大山食品株式会社●パパイヤ茶・センギリ　パパイヤクリエイトもちろん！染織こだま（そめおりこだま）の宮崎県産天然クスノキ樟脳http://someorikodamas.com/kusunokisyounou.shtmlもヨロシクお願いします。宮崎で育ったクスノキを、宮崎で加工し、宮崎でパッケージングする。中途半端ではない「宮崎県産品」を志向しちょります☆でも、うちが着物屋ってまだ知られてなかったり・・・。「衣」の安全を守りたい！そんな思いで扱っている「天然しょうのう」です。楠並木通りで、お待ちしています。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報</description>
<link>http://hasunoya.miyachan.cc/e57107.html</link>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 10:27:41 +0900</pubDate>

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<title>公務員が頑張っている（らしい）</title>
<description>Mf net（宮崎県内行政マン自主研究グループ）Miyazaki fun! networkhttp://www.geocities.jp/miyafunnet/宮崎県内の行政職員による自主勉強・交流会。地域での個々の取り組みをも重視し、最近では新たな観光施策のモデルケースを模索しています。一昨年の秋から本格的に活動を開始した彼らですが、ネットで追いかけてみても、息遣いというかその生の取組みについては、非行政職員である僕には今ひとつよく伝わってきませんでした。今回初めて（かな？）会の外に門戸を開く形で、研修報告会を開催するとのことで案内が出ていました。大きく、【民間研修】と【海外研修】の２つに分かれ、その模様と成果を発表してくれるということです。一昨年、宮崎県議会議員の海外視察が問題になりました。昨年は、宮崎市議会議員が海外視察を中止としました。本当に必要ならば行って学んでその成果を報告し、活かせばいいという意見も結構目立っていました。「不明朗な、公費による海外視察」という部分がもっとも問題になったのは、今さら言うまでもありません。行政職員の研修というカタチでは、海外での公務も存在します。今までわかりやすい形で公開されてこなかった公務の実際を、自主的に伝えてくれるという行為は、高い関心の元に披見されるもので実に興味深いです。明日のご予定がまだ決まってらっしゃらない方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか？研修報告会～Ｍｆ net 第13回勉強会～ 平成21年1月17日（土） 宮崎市民プラザ４Ｆ和室にて受付 13：30～報告会 14：00～懇親会 17：30～※詳細につきましては下記フライヤー画像でお確かめ下さい。僕は民間の人間です。小売業で、店員です。規模も予算執行能力も全くスケールが違います。違いすぎます。だからといって「頑張る公務員」に遅れをとるわけにはいきません。公務員が、給与や福利厚生面などの「保障」で憧れの職業になることや、それに基づく高い競争倍率を誇るようではいけません。そういう意味で「税金を元にチャンスを与えられた」彼らに負けないよう、宮崎でもしっかり生きていけることを証明すべく頑張ります！皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報</description>
<link>http://hasunoya.miyachan.cc/e56257.html</link>
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<category>自治</category>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 18:18:55 +0900</pubDate>

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<title>1月9日付宮日「窓」欄・その他</title>
<description>目指せ　振袖＜ふだん着の着物今回は、常々思っていることを一部ではありますが、宮崎日日新聞さんに掲載していただきました☆詳しくは紙面を見ていただくとよろしいのですが当ブログは、県外の読者様も多いため、手にとっていただけないのが残念です。思えば、一昨年くらいから宮日新聞紙面でちょこちょこと着物や和にまつわる話題が増えているような気がします。僕は、着物のイベントで日向・都城・日南・宮崎などを回っていますが、その土地の魅力を「着物」を通じて引き出すという手法を、採り続けています。暮らしの中に着物があって、ホッとできたりする。或いはお洒落の一部分として、好きなように楽しめる。そういった視点から見続けています。決して古風な男のつもりはありませんが、良いものは良いということは昔のものでも、どんどん積極採用していきたいと思っています。でもですね、成人式って戦後に出来たものなんですよね。だから悪いって言うわけではないですが、幾多のその土地ごとに或いは家ごとにあった成年儀礼（通過儀礼）を消滅せしめたのも、やはり国という枠組みが設けた成人式だったりするんです。この辺りは別ブログ　「はすのやにっき」-成人式と振袖の無関係-http://ameblo.jp/hasunoya/entry-10055965144.htmlこちらで書いていますので、お暇な方はどうぞ。「成人式に振袖」ってのは、バレンタインデーにチョコレートみたいなもので、要するに呉服屋さんや貸衣装屋さんまたは写真館の陰謀です。あっさり書けば　成人式は呉服屋の陰謀　です振袖なんて、別に小学生や中学生が着ても何ら不思議も無いものですが、売り上げ確保のための道具に堕ちてしまっているのが現状。着物をある程度着たり、知っていたりする人間は、正装もうまく使いこなせます。しかし、スタートがいきなり「着せてもらった正装」だと自ずと失敗も多いものですし、「華やかな装いをした」以上の何物も残さないのではないでしょうか？と、そんなこと書いてもしょうがないんで、沢山のお客さんが待ってる木綿やウールの着物にスポットを当てていきたいと思います。呉服の産業構造なんかの話は、こちらのブログにはなるべく書きたくない（マニアック）ので～、ヨロシク！宮崎は、気候も穏やかでしち面倒くさい着物のルールにも、比較的やさしいので着物を楽しみたい方には向いています。というわけで、自分にとっては極楽のような土地なんですよね。本日は山形屋「橿原と宮崎の物産展」へ。奈良の学校に行っていたので、親しみがあるんです。奈良県http://www.pref.nara.jp/橿原市http://www.city.kashihara.nara.jp/橿原市観光協会http://www.welove-kashihara.jp/皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報</description>
<link>http://hasunoya.miyachan.cc/e55734.html</link>
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<category>自分のこと</category>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 15:17:30 +0900</pubDate>

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<title>たんけんぼくのまち</title>
<description>もう一方のブログは、女装ネタ（笑）になっているのでhttp://ameblo.jp/hasunoya/こちらの方でちょっと雑談を。今夜20：00からNHK教育で「もう一度見たい教育テレビ“たんけんぼくのまち”」を45分にわたって放送するようです。同番組といえば、チョーさんが町から町を巡り、土地の風物に触れ、まとめにその町の地図を書くという地誌的な好奇心を刺激してくれる！おもろい番組だと、小学生ながらに思っていました。この「面白地図」的な試みというのは、各観光地などで採用されており、実際に効果をもたらしている例も。最近の例では、日向の「すこっぷ」の飲食店マップや、シーニックバックウェイ絡みの油津周辺散策地図、宮崎大学学生による宮崎駅前の活性化などで見られます。チョーさんによって作られる地図の妙味もありますが、「チョーさんになってみる」という行為これこそ、地元の隠れた宝を発見する大きな方法かもしれません。「何にもない」と思っているトコロから「何か」を見つけ出すのは、その土地への愛着とともに、その「関わり方」をも変えます。僕の場合は「着物を着る」というフィルターを一つ基準にして、宮崎を歩いてますが、これまた面白い見方が発見されるんです。季節のものや、見過ごしていた小ネタに気づくのに、着物でまち歩きは有効な手段ということも述べておきます。第三眼を持つ　これです。本日は、午後からたらたらとポタリングしていました。帰って『たんけんぼくのまち』を見るとしましょう。そこには町づくりのヒントが、あるかもしれませんよ。皆さんの応援でやる気を出しているところです (&amp;gt;_&amp;lt;)/ ﾀｲﾁｮｳ!↓↓↓地域生活（都道府県）ブログ 宮崎情報</description>
<link>http://hasunoya.miyachan.cc/e55352.html</link>
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<category>宮崎の暮らし</category>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 18:07:20 +0900</pubDate>

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