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Posted by みやchan運営事務局 at

2009年01月06日

取材・・・

うららかな冬の午後。

「ネットで見たのですが~。」と訪ねてこられた方が。

県外からのお客様か!と思いましたら、宮崎の方とのこと。
ここ最近ネットで見て来店される県内外の方、いずれも増えました。

うちの商品の過半数を占める木綿の着物やウールの着物について、
見て・触れて盛り上がっておられました☆

聞けば、宮崎日日新聞にて毎月第1第3金曜日に折り込まれている
女性向け生活情報誌の記者さんとのことで。

こういった普段遣いの着物や、今の「着て楽しむ着物」という傾向は
新鮮な話題のようでした。
(焼肉・カレー・ラーメンも全く怖くない!木綿の魅力です)

もっとも、木綿の着物を取り扱う店がほとんど無いのと、あっても
プレタの木綿着物にはそれなりの欠点があるので、見つけても思
った通りの性能ではなかったりします。

まして、縫う前の下ごしらえに多大な労力をかける必要がある割に
利幅が小さいので、真面目に取り組む呉服店はほとんどありません。

本格的に取材を!との話で帰社されていきましたが、
さて、どのような形で情報は世に発信されるのでしょうか。


Qunt きゅんと
http://www.the-miyanichi.co.jp/quntto/

きゅんとブログ
http://kinoko.miyachan.cc/


皆さんの応援でやる気を出しているところです (>_<)/ タイチョウ!
↓↓↓
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ヒトコト:木綿着物はですね、宮崎にお客さんを呼べたりしますアップ

  


Posted by はすのや at 17:51Comments(0)自分のこと

2009年01月05日

知事、それはいけませんよ

東国原宮崎県知事が、直近のブログ[感動と努力]にて
県議会議員最若手の武井俊輔議員に触れていました。


2日(金)箱根往路が終わって、一ッ葉まで走って行った。
途中、イオンの交差点で武井県議が辻立ちしていた。
正月から熱心なことである。市長選にでも出るのだろうか?

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10187547544.html

政治家の去就に関わることを、まして一日に数万の
アクセスをほこる、「ミニ放送局」が書くことはあり得べからざること。


これでは本人にその気が全く無くても、しばらくの間その
去就について周囲が干渉を強めることは容易に想像できます。

国政への転身を明瞭にしないといわれる自身の立場を、その
ことで追求・批判を受け続けている立ち居地の不確かさを、
「ほら、お前も少し味わってみろや。」
ということであれば、軽妙なブログの域を超えた不見識です。

知事が年末年始と走り、鍛え、各地で活動を繰り広げている
ことは、一首長として尊敬にも値する一つの過ごし方です。

が、県議会議員が県内を回り、遊説すること。例えそれが
正月だろうが年の暮れだろうが問題ないのではないでしょうか?

それぞれがそれぞれの方法で、政務活動をすることを冗談めいた
表現で書くことはあってはならないことです。

1度でも書いてしまえば、公の文書としても見られてしまうブログ。
おそらく武井県議には多大な迷惑が掛かったことでしょう。
彼が市長になれば・・・という期待感が一部の市民に無いわけ
ではありませんが、同じ政治家がそれを言っちゃイケマセン。

あなたの冗談は通じないことが多いんです。
知事、あなたは時に緊張感が足りません。




関連サイト

たけい俊輔
http://www.s-takei.jp/

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いけないことはいけない、いいことはいい。
そんな目で見れば政治は難しくないんです。



  


Posted by はすのや at 11:15Comments(0)自治

2009年01月01日

正月も着物

明けましておめでとうございます。
今年も公私ともども精一杯走ってまいります!


ほぼ1年中着物で生活しているわけですが、
(洋服と取り混ぜながら)

自然とお正月も着物を着ています。

今朝方は「江田神社」、昼を過ぎて「一ツ葉稲荷神社」へ。


着物姿の方、うちの家族以外に20名弱くらいお出ででした。

やはり年齢層が高い男性は、紺色のお対(羽織+長着)。
若い方はグレーとか明るいグリーンなどでお洒落。

子どもさんの着物も増えましたね。

かくいう自分は木綿とモスリンで羽織袴。
相変わらずです。




あとで宮崎神宮に寄って帰宅です。
(現在職場にて某計画の発表準備中)


今年も宮崎に幸あれかし。

新年早々千葉にお金を投げ込んでるんじゃないよ~。



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↑2009年も頑張ってまいります!




  


Posted by はすのや at 15:01Comments(0)宮崎の暮らし

2008年12月19日

20日付宮日ファッション欄


12月20日付

宮崎日日新聞のファッション欄に載ります。

といっても僕ではなく、うちの店ですが。

先だって取材していただいた、「お正月へ向けて」の着物の話になろう
かと思われます。

「新品」の「晴れ着」も良いのですが、家のタンスに眠っているウールや
木綿の着物、大島紬(宮崎のタンスには多い!)を出して袖を通してみ
ることをお話していました。


呉服販売業者が繰り返してきた、

[必要ないもの]を
[必要ない時]に
[必然性の無い価格]で


販売する行為。

時代の流れということもありますが、使いもせん物を売ってきた結果

ゴミの日に出される着物
ラバラにされて洋服の一部になる着物
タンスの中でただ傷んでいくだけの着物


これらが現れることとなりました。

まして、自らが着もしないものを他人様に勧めるなど・・・。


ま、暗い話や業界批判は置いておきまして、

要は使えるものをうまく活用しよう!
父母・祖父母の着物だって着ることが出来るんです☆

ということが伝えたかったのですね。


身長もそうですが、先人と比べて変わったパーツは「腕」。

長くなっています。

あまりにも着物の袖からニュッと出てしまった腕は、見た目にも寒々しい
かなぁということで、セーターなどを中に着ると「和洋折コーディネート」が
出来上がります。(これはカジュアル着物術としては鉄板です)

「有る物」を活用しての着物でお出かけ、楽しいものですよ。

もちろん、「今から着物デビューしたい!でも大丈夫だろうか・・・
という方へのアドバイスも、いつでも受けてますので、仕事は別としても
気軽にお寄せください☆


着るために作られたものを、その本旨通りに活用するだけ。
着物は何も難しいものでも、ガッチガチのルールで固められ
たものだけでもありはしないのです。

ただの衣服なんだけど、ちょっとだけ憧れてしまうモノ。
慣れたら楽。めっちゃくちゃ楽。


すみません、自分が好きなもので熱くなっちまいます。

宮崎でも、着物を着る人は増えてきています。

これからの季節に、浴衣ではなく着物デビュー、果たしませんか?


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着物着るための情報と普段使い用の木綿着物なら、国内
でも有数の質・量がうちにあります。(手前味噌ですが・・・)



  


Posted by はすのや at 17:49Comments(0)自分のこと

2008年12月18日

県庁前楠並木朝市(年末編)

宮崎県で昨年から今年にかけて

「市(いち)」

が、ちょっとしたブームになってきています。


猫も杓子も感もありますが、「地域活性化のツール」
としては、一定程度有効なのではないでしょうか。

かくいう僕もほぼ毎回出店しています。
着物を着た男が「樟脳(クスノキアロマ)」を販売して
いたらそれです。

県内の様々な市に出店してみたいと思いますが、
まずは地元を盛り上げることからやっていこうと
考えているところです。


第29回
いっちゃが宮崎 楠並木朝市


期日 : 2008年12月21日(日) 
時間 : 8:00~12:00
会場 : 宮崎県庁前 楠並木通り
規模 : 60店舗


地鶏スープふるまい オカザキ食品

ちんどん屋練り歩き
 花ふぶき一座

ひょっとこ踊り 宮崎ひょっとこ踊り笑福会

また、駐車場も完備です!


1千~2千円ほどを「つかう気」で持ってくると、
かなり楽しめると思います。

僕が今回狙っているのが「新富そば振興会」の新そば。
無類の蕎麦好きとしては、見逃せません。


年内最後の楠並木朝市ですので、盛り上げる方もかなり
やる気です。思わぬお得商品が見つかるやも知れません!

毎度、県外から観光バスも乗り入れる朝市。
が、これも県庁が観光地となったからでもあります。
1年が過ぎ、いくらか認知度が高まってきたとはいえ、
まだまだ「街の盛り上げ役」には力が足りていません。

市(いち)を構成する1人として、また何か知恵を絞って
いこうと思います!



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Posted by はすのや at 17:41Comments(5)宮崎の暮らし

2008年12月13日

「青太」だって良いことばかりでは

減収

明日は「青島太平洋マラソン」です。
宮崎市の木花にある県総合運動公園から、宮崎神宮までと今年から
コースを変更して開催されます。
もちろんこれは東国原知事のワガママご提案だとか。

前向きなことばかりが語られますが、当然ながら実施に至るまでには
随分と紆余曲折があったとも聞きました・・・。


催しでバスが減便・運休になることを考えると、「道路封鎖系イベント」
って宮崎交通さんには実に大迷惑なんだろうなと思います。

新聞についているコース図を見ると市街地が南北に分断されるため、
かなりの路線が断ち切られたり迂回不能になって、運休を余儀なく
されることが容易に想像されます。

おそらくこんな時も、減損分の補償などは全く無いのでしょうね。

誰かが笑う陰では、別の誰かが泣いている。


もちろん、その日にバスに乗る予定があった人や、バスに頼らざるを
得ない生活を送っている人には堪らない。

こんな時に苦情を言われるのは、悲しいかなイベントの主催者ではなく
バス会社の方なんですよね。

あくまで宮交さんの立ち位置にたった考え方でしかありませんが、1年
を通じた各種イベントでの損失(迂回・運休)の総計って、バス会社には
厳しいダメージなんではないでしょうか。



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Posted by はすのや at 18:21Comments(4)自治

2008年12月09日

昼どき歌謡パラダイスの思い出

今を去ること2年半前。

勤めていた会社を退職し、家業を継ぐことになった年。
昼どき歌謡パラダイス!通称「昼パラ」と出会いました。


『昼どき歌謡パラダイス!』
FM宮崎(JOYFM)
月曜~木曜 11:30~12:55
パーソナリティー 萩原純



というのも、2006年5月。

ひむか神話街道 歩き旅」に出かけていたのがきっかけ。

宮崎県の神話・伝承の地を繋ぐ広域観光ルート
「ひむか神話街道」総延長約300kmを、あちらの
名所こちらの旧跡と寄り道をしながら歩いた14日間。

その出で立ちは木綿の着物にバッチョ笠。
見かけた方はもの珍しかったでしょうね・・・。

広域観光ルートとはいえ、十分な利活用が出来ていない
ことを考えて「歩いてする旅」を提起するための実験でした。
そしてもう一つは「着物×アウトドア」の実験です。

――――――――――――――――――
別ブログ【はすのやにっき [旅]の項】参照
――――――――――――――――――

旅の半ば、宮崎県庁を訪問した際に新聞取材を受け、
その後にお電話で出演のお話をいただいた次第です。

旅先からの電話レポート、そして帰還後のゲスト出演。
今でも忘れられない思い出となっています。


仕事中の車内でも件の時間帯は今も「昼パラ」に合わせて
しまうことが多いのは、この旅のご縁だけではありません。

「昭和の歌謡曲」しばりという番組自体の面白さと、萩原純さん
の明るい声、時に鋭いツッコミがまたいいんですよ。

ただ、ゆっくりと聴いていられないことが多いのが残念。

オフ会も面白そうなんですよね。


JOYFMサイト
http://www.joyfm.co.jp/fm/

そうそうmixiには「昼パラ」のコミュニティがあります!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3410050

オススメの番組。
和やかな昼のひと時、昭和の名曲を楽しんでみられませんか?


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Posted by はすのや at 18:51Comments(4)自分のこと

2008年12月08日

SNS-みやざきつながり-

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。

mixiがこの間、思い切って参加資格を拡大したのは耳に
新しい話題でしたが、一方で「mixi疲れ」という言葉も聞く
ようになりました。

そんな中で、宮崎の新たな切り口として稼動しているのが

みやざきつながり
http://sns.myzki.jp/

性質が明確なSNSですので、ただ「居るだけ」だった空間
よりも活用方法が広まる可能性があります。



面白いと思うのが、「みやざきニュース」が投稿されているところ。
宮崎を離れている方も、文字通り「ライブ」の宮崎と繋がることが
可能になります。

また、宮崎の情報に渇きを覚えている出身者も多いということ。
皆さんの存在が、発信が、遠く離れた宮崎人の潤いにもなる。

とても素敵なことではないでしょうか?


招待制ですので、興味を持っていただけた方は
「みやざきつながり事務局」に気軽にメッセージを。

私の方でも招待をかけていきますので、お声掛けくださいね☆


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Posted by はすのや at 10:29Comments(2)宮崎つながり

2008年12月07日

男の着物-お正月対応-

2009年のお正月は、男の着物を応援しようかと思います。

元日から4日まで

『男の着付け☆ワンコイン』


寝正月もネ正月もあまり興味が無いところで、日頃から
推進している「男の着物」と仕事とで過ごそうかなと。

1日は基本的に店はお休みをいただこうと思いますが、
「お正月の男の着物」には対応いたします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・おうちにある着物をお持ち下さい。
・お1人様ワンコイン(500円)でお着せします。
・お時間は事前にご相談下さいませ。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

↑のような感じで。詳細は別ブログ「はすのやにっき」に掲載!

はすのやにっき
http://ameblo.jp/hasunoya/


宮崎に男の着物文化が、少しでも広がればいいなと思います。


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Posted by はすのや at 18:20Comments(0)自分のこと

2008年12月05日

二車線化と市議会議員

反対が大きかろうが、少々のことでは止められない
津村市政というイメージが、無いではないこの頃・・・。

実証実験(もどき)が2度にわたり行われて、翌月。
はや議論も沈静化した感があります。

宮崎市議会 会議録検索システム

宮崎市役所 橘通り公園化

宮崎市役所 中心市街地活性化

これらで公的な資料や経緯は閲覧することが可能です。
議会の対応や、誰がこの公園化について話し合いに参加し
たのかがわかります。

しかし、市役所の裏金問題を力でねじ伏せられてしまう点や、
コミュニティ税での対応など議会と執行部のパワーバランス、
いいえ市長と市議会議員の力関係に問題があるような気が
してなりません。

その点は、今後市長選・市議選でも無い限りは変わりようも
無いかなとほぼ諦めています。

が、今ガンガン注目しておかないと
いつまで経っても市議会は変わりません。



市政における私たちの代表が「市議会議員」なのですが、
これがまた県議会議員よりも更に情報発信が出来ていない。

市議会議員選の場合、どうしても各地区・自治会の代表
という形になりがちで、その目も支持してくれる「地元」に
向く傾向があります。

宮崎市ならば、まず2千票ももらえば当選してしまいますし、
後援会の人数もある程度の規模ですので、そちらにだけ報
告なりを行えば満足~といった動きになります。

小さい範囲での、自分の議席しか見えていないと思えてな
らないのです。議席以上に何らかの利権があれば、また別
の話になりますが。

私個人は
「情報を出す議員は良い議員、出さないヤツは悪いヤツ」
であると思っていますので、主張の聞こえてこない議員には
ストレートに不信感があります。

この時代に「ネットでの発信は不必要」というのであれば、
現状に対応していない・するつもりも無いんだなぁ、と受け
とってしまいます。

公園化の理念は、決して間違った方向性ではないと思いますし
一つの有効な手段だと考えています。

ただ、それと橘通り二車線化の問題とは別です。

ようは「二車線化しなくても公園化は可能」ということ。
また、「現時点での二車線化は得るものより失うもの
の方が遥かに大きい」ということです。

・担当部署
・マスコミ
・議員

この3箇所には意見を届けなければならないでしょう。

昨年から県議会の改革が進んだのは、ひとえに県民の
意識の高まりとそれに裏付けられたメディアの注目が、
カギとなっていたはずです。

ただ反対を声高に叫ぶだけでは、スルーされて終わり
ですので、理詰めでいく必要があります。

そんな中で、わかり易く噛み砕いた解説(情報発信)を
しているのが、県議会議員の武井俊輔氏。

もう随分早い時期から、この問題を追いかけています。
(氏のサイト右下【検索ボックス】に【公園化】と入れます)

なぜ、市議会議員ではなく県議会議員が深く分析し、
調査し、提言しているのか?
市議会議員としては、情けなくはないのか?

・・・まあ、いいですけど。
今回のことも、次の選挙での参考になってくると思いますんで。


あとは「議員」への連絡のとり方なのですが、先述のように
市議会議員さんのホームページはほとんど無くて、議会へ
持って行くしかないようです。

または後援会経由ですが、これも姿勢にばらつきが大きそう。

あんな事件があった後なので、議員さんの住所が載っています!
というリンクはあえて貼りませんが、宮崎市役所の市議会欄に
各自の住所・電話番号は掲載されています。

そちらに連絡をとられて、まず「相談」を切り口に話を伺ってみる
のがよろしいかと思います。

「頭ごなし」とか「決め付け」は議員じゃなくても嫌ですものね。


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Posted by はすのや at 14:32Comments(0)自治

2008年12月02日

着物屋の店員なんです


早速「みやchan」を見ていただいた方、ありがとうございます。
『はすのやにっき-seven-』を、これからもよろしくお願いします。

さて、メールで仕事に関する質問を頂戴しましたので、そのやり取りを。
(書き方はかなり砕けています。)
自己紹介代わりになれば、と思います。

◆.何している人ですか?
◇.ショップ店員です→染織こだま [http://someorikodamas.com

◆.呉服屋さんなんですよね?どんなお店ですか?
◇.自動車で言うところの「軽自動車クラス」が得意な店です。
  高級セダンもありますが、木綿やウールを沢山扱っています。

◆.着物って高いでしょう?着てみたいんですけど。
◇.うーんモノにもよります。逆に一式揃えると幾ら位と思いますか?

◆.30万くらいですか?100万?
◇.それはさっきの「高級セダン」に該当しますね(笑)

◆.10万前後!
◇.それでも十分過ぎるくらいですが、採寸して作るフルオーダーで
  5万円切ることも可能です。木綿着物は自宅で洗濯も可能です!
  反物だけなら数千円でもあります。浴衣を縫えるご親戚などあれ
  ばラッキーですよ。新品でそんな感じですが、ご実家のタンスチェ
  ックもしてみて下さい。使えるものがあるかも知れません。
  (親の車を運転させてもらう、という例えでしょうか)

などとやっていました。

これじゃ自己紹介というより仕事紹介なのですが、
面白がっていただけたみたいです。


ついでにいうと、着物業界の中にも色んなジャンル分けがありまして。
[中古車][軽][商用車][普通車][高級車][重機]等々に該当する
ものがそれぞれ存在しています。

店舗によって取り扱い車種・メーカーが違ったりするんです。
店ごとの得意ジャンルやテイストの違いがそれです。

うちの場合は[軽][普通車][高級車]ですかね。大抵のお店はこの
組み合わせですが、100を合計点にした時の取り扱い割合が違うんです。

[軽][普通車][高級車]
[60][20][20]

[軽][普通車][高級車]
[05][35][60]


おおよそこの位の違いはあると思います。

免許を取って、「クルマが欲しい!」と思った方にいきなりベンツやク
ラウンを勧める店が多いのが、不振の原因の一つだと感じています。
まだ、クルマは乗れば元はとれていきますが、キモノはしまっておい
ても痛んでいくだけ。


その辺りのことはずっと「はすのやにっき」の方で書いてます。


着物が好きで入ったこの業界。まだ2年目です。
こんな僕ですが、見かけたときはお気軽に声かけて下さいね。


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Posted by はすのや at 14:11Comments(0)自分のこと

2008年12月01日

新蕎麦の季節~椎葉~

秋も深まり、また冬将軍の出陣を控えた頃。

宮崎県庁前では、「楠並木KONNE市」が開催されていました。

4日間開催されるうちの2日目、以前お誘いをいただいていた
椎葉村地場産品開発株式会社の中瀬さんが打つ蕎麦を食べに。

http://nttbj.itp.ne.jp/0982672065/index.html




香ばしく焼いたイノシシ肉の香りが漂って、否が応でもそそられる
食欲。柚子胡椒(赤)も心地よい刺激となっています。

新そば特有の野趣ある薫りも、感じ取ることが出来ました。

自宅用に「ざる蕎麦2人前」を買って帰りましたが、蕎麦喰いには
1人分(笑)。いや、十分ボリュームはあったはずですが・・・。

一般にスーパーの乾蕎麦は蕎麦粉がほんの3割程度。
どちらかというと蕎麦風味うどんなのですが、それで悔しい思いを
しているだけに、この時期はテンションがあがります。

もちろん、そば屋巡りは通年していますが。

いやぁ、近年はソバの白い花畑を見るだけで興奮。


次の機会は7日(日)の『宮崎県庁前楠並木朝市』。
狙うは新富そば振興会の新そばです!


この新そばだけは、譲れない晩秋の楽しみです。


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Posted by はすのや at 18:51Comments(0)宮崎の食

2008年11月30日

今後の対応

みやchanに、宮崎ネタの機能を移しつつあるわけですが、
既に別ブログに掲載している記事をどうしようかなと。

データをインポートしても良かったのですが、結構な量の
宮崎以外の記事が読み込まれてしまいそうですので却下。

手作業で移行しましょうかね。

というわけで、本日以前の内容もいくらかは掲載されると思います。
「橘通り公園化」とか、書かずにおられなかった内容もありますので。


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Posted by はすのや at 12:02つぶやき

2008年11月30日

はすのやにっき7の経緯

さて、「はすのやにっき」は元々「着物」と「旅」のブログだったのですが、
自治ネタなんかが少々似つかわしくないかなぁと思っていました。

そこでこの度、宮崎ネタの部分をみやchanに切り分けることにした次第。




↑ 「はすのやにっき」 着物の楽しい話とか業界の黒い話とか。


ま、度々行政をはじめ批判記事や提言を書いていたのですが、「はすの
やにっき」としては、県外の方からの閲覧も多かった故「マニアックな宮
崎」ジャンルばかりでは申し訳ないと思っていたところです。
(ふつーの観光案内記事なら良かったのですが)

みやchanにも知り合い沢山居るし、安住出来ればと思います。  


Posted by はすのや at 10:37つぶやき

2008年11月30日

議員の資質

宮崎市では「コミュニティ税創出」「橘通り公園化」という、全国的にも珍
しく、市民の関心を集める問題があります。

いずれも「誰が」「何のために」を知るための情報源が、一般報道や市民
のブログ、大型掲示板以外に少ない現状が見受けられます。

その中で大きな当事者である市役所を除き、最も市民の「声」を聞くべき、
そして最も市民へ情報を発信すべきポジションにあるはずの存在が市議
会議員
です。

ところが、

彼ら46人の情報発信力、その内24時間いつでも自由に閲覧出来るツー
ル、すなわちインターネットを情報発信に活用している方は非常に稀です。

ざっと見渡して9名が自サイトを公開し、一定の更新頻度を維持している
のがその内3名。
先述しました市民の知りたい「問題」について、解説したり持論を展開して
いる人間にいたっては1人いるかいないか。

橘通り公園化問題に関してはほぼ絶無と言って差し支えないでしょう。
(間違っていたら、是非ご指摘お願いします)


市当局や市長が橘通り公園化を既定のものとして、実現に向かって動いて
いるのは間違いないと見ていますが、そこに関して市民はSNSで、大型掲
示板で、放送局への意見で、新聞の投書で意見を述べ交換しています。

その一方で、市民の付託を受けた代表であるはずの市議会議員からの情
報発信の物足りなさは度が過ぎています。

選挙の時に、任期中の実績をとって付けたように主張したり、その時のみ
ホームページを開設してみたり、更新したり。

いや、そういうことではなくて、日頃から市民は「知りたい」のですよ。

ここをチラとでも覗いた市議や関係者が居たら、
情報発信にいかに取り組んでいるか教えて下さい。

現状では県議会議員の方が、情報を
いっぱい出しているっておかしくないですか?


ちなみに[宮崎市議会 会議録]から、誰が何を言ったかある程度閲覧
することが可能です。

しかし、「よそゆき」ではない生の声を、思いを知った上で自分の意思を
選挙に反映させたいと思っています。


存在感の薄すぎる宮崎市議会議員の皆さん、ネチズンは自己主張でき
るまともな人を真剣に選んで投票するって、知ってますか?



選挙の時の声が大きいだけで当選するのはおかしいよね。
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 宮崎情報へ「宮崎について書いているんです。」

児玉健作  


Posted by はすのや at 00:03自治

2008年11月10日

橘通り二車線化

昨日、油津からの帰りに橘通りを通ってみました。

この日は3日に実施するはずだった実証実験を、

雨天のため1週間延期したものです。




実証実験というものの、以下の理由で成立は

難しいものと考えます。


・告知看板、イベント案内のチラシ配布

 →通常の状態に対し、集客の作為を行う




・荒天時を避けるべく「雨天延期」を告知

 →人手の減少回避、車両通行量増加の回避




・実験に合わせた公共交通機関利用推奨

 →渋滞緩和のための作為




あまりにも「実験」と呼ぶには恣意的な要素が目立ち、

実験結果の信憑性を著しく損なうものだと思います。





それで、僕がその日に目にしたものは。

・ものものしい工事用の車線変更指示板。誘導員。

・町中に座る交通量調査員。

・閑散としたテーブルと椅子。


折からの曇天。冷え込み。夕方。


気候的な条件もあったのでしょうが、とても心が躍る様子は

感じられませんでした。





中心市街地活性化のためには、魅力があるとされ実績もある

ライバル「イオン」の利点をもう1度洗いなおし、パクれる部分は

積極的に取り込むことも一手段だと思います。



それは、国道を犠牲にして公園を作ることや、作為的に

その場しのぎの集客に公金を投入することではないはず。







なぜ、この公園化が恒久二車線化と同一視されているのか。

そのイメージの一人歩きがいかにキケンなことか。






次の実験もどきは16日(日)。

折角だから晴れればいいな。





行政というのは基本的に「失敗してはいけない」組織です
  


Posted by はすのや at 17:39Comments(0)自治

2008年10月27日

ガッカリ市長と心の拠るマツリ

2008年 宮崎神宮大祭 の「まるわかりガイド」なるものを、

友人が持ってきてくれました。




ひと通り眺めて、今さらに頭がクラクラするのを感じます。




ハッキリ申し上げて、「まるでわからんガイド」です。




少なくとも、僕にとっては。




祭りについての説明はその17ページに及ぶガイド中、




僅かに




5行




100文字程度




しかも何たる言葉足らずな文章。







ごあいさつのページにいたっては、祭主側の挨拶文が

市長や奉賛会の下。これってどうなん?




その市長がまたキレっぷりを見せています。




彼のよこした短い挨拶の冒頭がこんな感じ




「秋の商工観光まつり」が、今年も盛大に開催され

ますことを、心よりお喜び申し上げます。 







あ、秋の・・・「商工観光まつり」ぃ!?







いや僕はね、人の信仰というものを大切にする気持ちは、

宗教の別なく心の中のデリケートな部分だと思います。




金銭や経済活動を「神」として信じておられるかは知りません。







が、その「ごあいさつ」のページの上部にこう書いてあります。




古 よ り の 伝 承 文 化 を

  後 世 に 伝 え た い




もう何だか腰もくだけて、泣きそうになってきます・・・。




これがギャグだったら、ナンセンスをぶっちぎっちょる。







マンネリ化を指摘されてきた宮崎神宮大祭。

近年、県内各地から観に訪れる人も減ったといい、

沿道を埋め尽くしていた地元民も少なくなっています。




しかし偉大なるマンネリこそ、長いながい歴史に息づく伝統では

ないでしょうか。そもそも神事ってのはそんなものです。


時代によって感性こそ変わっても、郷土の祭りに対する愛着に

変わることは無い。改めてそう思いたいこの頃ではありますが、

もし関係各位が市長と同じような感覚を持たれておられるなら、

祭りが今後どのように工夫されようとも衰微していくのを止める

ことは出来ないでしょう。








僕は別に特定宗教に耽溺しているものではありません。

人智を超えたものは何となく、在る、ような気がしますが。




余談です。




ただ、「観音様」や「えべっさん」に「祇園さん」・・・。




祀られ、祈りを捧げられるものは、同時に大きな求心力を持ちます。

そして最も大きな祈りの時、それが「祭り」であり、カタルシスの解

放というエネルギーは、その「場」に人々を惹きつけてやみません。




それも、普段からの聖と俗の付き合いがあってこそ生まれるもの。



なぜ、ここにあり




なぜ、祀るのか




来歴不明・アイデンティティ喪失の「イベント」を行おうという限り、

心の寄る辺無き祭りは、更に遠い存在になっていくことでしょう。





と、なると課題は結構大きいんですよね。

宮崎の今後と自我の確立にも関わってきます。




出来ることから、やりましょう。

お金なんか、本当はかけなくたっていいんですから。







ミヤザキ シュライン グランド フェスティバル だってさ・・・
  


Posted by はすのや at 18:59Comments(0)つぶやき

2008年10月21日

宮崎神宮大祭

まつり、と名前のつくものは数知れず存在します。




人の祈りがある限り。







日本の3大祭りといえば、




・山崎春のパンまつり

・花王ヘアケアまつり

・東映マンガまつり




ですが、やはり祭祀にまつわるものが定番です。







宮崎市の秋祭りの中では「宮崎神宮大祭」。

「神武さま」と呼ばれるものが大規模です。




しかしながらこの秋の風物詩も、ここ10年のうちに規模が

小さくなってしまっています。







ニッポン全国きもの日和の打ち合わせで、油津に行った際に

40年近くも前の神武さまについて話を伺うことが出来ました。

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「当時、近在の住民は『神武さま』に向かううちのトラックに

便乗するために、大勢が集まって来とったな。誰も彼もが

祭りを楽しみにしとった。」




「宮崎神宮の大祭ということで、皆一様に黒紋付袴に身を

包んで、正装をしておった。祭りとはそうしたものだったんだ。」




「女の人も、トラックの荷台にむしろを敷いて、当時は片道が

3時間あまり、未舗装の道路をじっと我慢して宮崎まで。」




「宮崎に着く頃には、砂埃で皆真っ白(笑)」




「各町の若いお嬢さん方が花嫁衣裳に身を包み、飾られた

シャンシャン馬に揺られる姿は、地域の誇り。一目見ようと

それぞれが町まちから宮崎へ詰め掛けとった。」

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ちょっと今では想像できない状況ではあります。




ただ、正装して沿道に並び時代行列や神賑行列などを迎えた

という話は、身近な歴史として祖母などから耳にしています。




またほんの少し前の記憶では、市内の呉服店が協賛して

・七五三行列

・きものの女王パレード




これらも行われていましたが、ご神幸の花形である神賑行列の

規模縮小により、今は目にすることがありません。







その短くなった神賑行列。

当然予算も人員も相当かかっていたはずです。祭りとはいえ、

負担はそれなりのものであっただろうことは想像に難くありません。




その分、「神武さま広場」という駅前通りでの歩行者天国を、

夜のイベントとして切り分けたのですが、多分に商業主義や

町おこしの側面が強く「宮崎神宮大祭」の色は薄められています。




お金を使う祭りからお金を稼ぐイベントへと舵をきったのかな、と。




祭り・・・には、祀られる対象があってのことだと僕は思うのですが、

そういう観点では形骸化した祭り、神仏なき祭りがあまりにも多い。




子どもが巣立ってふるさとを離れた時、心の拠所となる「まつり」。




学生時代、秋田出身の後輩2人は例え何があろうと角館の

祭りには必ず帰省していました。




願わくば郷土の祭りとして、本来の尊崇敬愛の対象として、

「宮崎神宮大祭」が続いていくことを祈ります。







精神的な支柱をしっかりと持った祭りであれば、小さな駆け引き

無しに地元に多大な潤いをもたらしてくれるということは、各地域

の祭りを見ていても受け取られることではないでしょうか。




堅い話のようですが、イベント、という言葉で来場者数・収益量を

競う現今の動きには、こういった根本的な歯車が欠けているよう

に思えます。




ま、どうしようもないことかも知れませんけど。




僕は自分なりに、沿道からの盛り上げを考えてみたいと思います。




(ところで、今年の大祭の情報は?見つかりません。大丈夫?)










やっぱシャンシャン馬は地域代表制にすべきだ
  


Posted by はすのや at 18:15Comments(0)つぶやき